当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
動画編集スクールに申し込む前に、『今のパソコンで大丈夫かな』と気になりますよね。新しく買うとなると、出費も大きくなります。
結論から言うと、デジハクの受講にはパソコンとAdobeのソフトが必要で、どちらも自分で用意します。公式FAQには、MacとWindowsそれぞれの推奨スペックが載っています。
この記事を読むと、デジハクで必要なパソコンの目安と、受講前にそろえておきたいものが分かります。
デジハクの受講に必要なものは?
デジハク(DIGITAL HACKS)は、UNIT BASE株式会社が運営するオンラインの動画編集スクールです。授業も説明会もオンラインで進みます。
公式FAQでは、受講前に準備するものとして「パソコンとAdobeソフト」が挙げられています。オンライン受講なので、最低限の通信環境もお願いしているそうです。
デジハクの受講に必要なのは、推奨スペックを満たすパソコン、Adobeのソフト、ネットの通信環境の3つ。どれも受講料とは別に自分で用意します。
| 準備するもの | 内容 | 費用の負担 |
|---|---|---|
| パソコン | MacまたはWindows(推奨スペックは次の章) | 受講者 |
| Adobeソフト | 講座で使うPremiere Proなど | 受講者 |
| 通信環境 | オンラインで受講・面談するため | 受講者 |
特定商取引法に基づく表記にも、インターネット通信費や端末購入費用は受講者の負担と書かれています。受講料の中にパソコン代が入っているわけではないので、予算を考える時は分けて見ておきましょう。
デジハクのパソコンの推奨スペック
公式FAQに載っている推奨スペックは次のとおりです。説明会でもパソコンについてくわしく案内していると書かれています。
| 項目 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| CPU | M1以上 | Intel Core i7(第9〜11世代〜) |
| メモリ | 16GB〜 | 16GB〜32GB |
| ストレージ | 512GB | 512GB |
| グラフィック | GPU:10コア・16コア | RTX 3060 Laptop |

『数字が並んでいても、何を見ればいいか分からない』という方も多いはずです。ここからは、各項目が動画編集の何に関わるのかを順番に見ていきます。
CPUは編集作業全体の速さ
CPUは、パソコンの頭脳にあたる部品です。動画を書き出す時間や、編集画面の動きの軽さに関わります。
Macなら「M1以上」、WindowsならIntel Core i7が目安です。今のパソコンのCPUは、Macなら「このMacについて」、Windowsなら設定の「システム」から確かめられます。
メモリは同時に扱える量
メモリは、作業中のデータを一時的に置いておく場所です。少ないと、プレビューが止まったり、ソフトが落ちたりしやすくなります。
推奨スペックでは、MacもWindowsも16GBからとされています。After Effectsでアニメーションを作ると作業が重くなりやすいので、ここは妥協しにくいところです。
ストレージは素材を置く場所
ストレージは、動画素材や作った作品を保存する場所です。推奨スペックではMac・Windowsとも512GBとされています。
動画の素材は、思った以上に容量を使います。作品が増えてきたら、外付けのストレージに移す使い方も考えておくと安心です。
グラフィックは映像の処理
グラフィック(GPU)は、映像の表示や処理を担う部分です。エフェクトを多く使う編集では、ここの性能が作業の快適さに関わります。
Windowsの場合は、推奨スペックに「RTX 3060 Laptop」とあります。ノートパソコンを買う時は、グラフィックボードの型番も確かめておきましょう。
パソコン選びの一般的な考え方は動画編集用パソコンの選び方の記事でくわしく紹介しています。
講座で使うAdobeソフトは4つ
公式FAQによると、デジハクの講座ではAdobeのPremiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustratorの4つを学べます。
| ソフト | カリキュラムでの主な使いどころ |
|---|---|
| Premiere Pro | 初級編の基礎講座、YouTube編集講座でのカットやテロップ |
| After Effects | 中級編のモーショングラフィックスやアニメーション |
| Photoshop | YouTubeサムネイル制作、PROコースのPhotoshop AI講座 |
| Illustrator | 中級編のillustrator基礎講座 |
最初に中心になるのはPremiere Proです。初級編では、Premiere Pro基礎講座からYouTube編集講座へと進みます。

Adobeのソフトは、月額や年額で使うサブスクリプションの形で提供されています。料金やプランは時期で変わることがあるので、Adobeの公式サイトで最新を確かめてください。
『最初から4つ全部そろえないといけないの?』と迷いますよね。どのタイミングで何を用意すればいいかは、公式サイトには細かく書かれていません。説明会で、自分の学習計画に合わせた準備の順番を聞いておくのがおすすめです。
カリキュラムの全体像はデジハクのカリキュラムの記事にまとめています。
今のパソコンで足りるか迷った時は
推奨スペックは、快適に学ぶための目安です。今のパソコンが少し届かない場合、すぐに買い替えるべきかは迷うところですよね。
- 今のパソコンのCPU・メモリ・ストレージ・グラフィックを書き出しておく
- Premiere Proなど使う予定のソフトが今のOSで動くか、Adobeの公式情報で確かめる
- 素材を保存する空き容量がどのくらいあるかを見ておく
- オンライン面談に使えるネット回線があるかを確かめる
実は、デジハクの無料説明会では、受講に必要なPCスペックやソフトの準備など、受講前の疑問に答えてもらえると公式サイトに書かれています。
今のパソコンのスペックをメモして説明会に参加すると、話が早く進みます。例えば「メモリが8GBのノートパソコンでも始められますか?」と具体的に聞いてみてください。
受講を決めてから慌ててパソコンを買い、推奨スペックに届かない機種を選んでしまうこと。買う前に推奨スペックの表と見比べておきましょう。
ノートとデスクトップはどっちがいい?
『これから買うなら、ノートとデスクトップのどっちがいいの?』と迷う方もいるはずです。推奨スペックのWindowsの欄には「RTX 3060 Laptop」とあり、ノートパソコンでの受講も想定されていることが分かります。
カフェや外出先でも作業したいならノート、自宅の机で腰を据えて作業するならデスクトップ、と生活に合わせて選ぶのがよさそうです。どちらを選ぶ場合も、推奨スペックの表と見比べてから決めましょう。
パソコンの購入費も含めて予算を考える
デジハクの受講料は、公式サイトでは無料説明会で案内される形になっています。支払いは銀行振込、クレジットカード払い、教育ローン、各種提携ローンから選べて、分割払いもできます。
パソコンとソフトは受講料とは別にかかるので、予算は合わせて考えておきましょう。費用の考え方はデジハクの料金・コースの記事で紹介しています。
準備がそろったら受講開始までの流れ
受講までの流れは、個別説明会、受講申込み、受講開始面談の3ステップです。申込みから最短で5日後から受講を始められると公式サイトにあります。
- 無料の個別説明会に参加する(オンライン・毎日10:00〜22:00)
- パソコンとソフトの準備を確かめて受講を申し込む
- 受講開始日に学習システムのアカウントが発行される
- 受講開始面談で、担当講師から学習の進め方を聞く
公式FAQによると、カリキュラムは未経験の方に合わせて作られていて、PC初心者の方でもチャットや面談で疑問を解きながら進められると説明されています。
パソコンのことが不安なら、まずは説明会で相談してみるのが早いです。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
よくある質問
デジハクはMacとWindowsのどちらでも受講できますか?
公式FAQには、MacとWindowsそれぞれの推奨スペックが載っています。どちらを使う場合も、推奨スペックを目安に用意しておくと安心です。
パソコンやソフトの代金は受講料に含まれますか?
含まれません。特定商取引法に基づく表記で、端末購入費用やインターネット通信費は受講者の負担と書かれています。Adobeのソフトも自分で用意します。
推奨スペックに少し届かないパソコンでも受講できますか?
公式サイトには、推奨スペック未満の場合の扱いは書かれていません。説明会でパソコンについて案内しているので、今の機種のスペックを伝えて相談してみてください。
まとめ
- デジハクの受講には、パソコン・Adobeソフト・通信環境が必要で、いずれも受講者の負担
- 推奨スペックはMacがM1以上・メモリ16GB〜・ストレージ512GB、WindowsがCore i7・メモリ16GB〜32GB・RTX 3060 Laptop
- 講座で学べるソフトはPremiere Pro・After Effects・Photoshop・Illustratorの4つ
- 今のパソコンで足りるか迷ったら、スペックをメモして説明会で相談する





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