当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
動画編集スクールを選ぶ時、「どんな人に教わるのか」は気になりますよね。マンツーマンで習うなら、なおさらです。
結論から言うと、デジハクの講師は全員が現役のフリーランスです。動画編集を軸に、ディレクションや撮影、マーケティングなど講師ごとに得意分野が分かれています。
この記事を読むと、デジハクの講師がどんな人たちで、受講中にどんな場面で関わってくれるのかが分かります。
デジハクの講師はどんな人?
デジハク(DIGITAL HACKS)は、UNIT BASE株式会社が運営するオンラインの動画編集スクールです。受講生一人ひとりに専属の講師がつき、マンツーマンで学ぶ形になっています。
公式サイトのトップには「講師陣は全員が現役のフリーランス」と書かれています。今まさに動画の仕事をしている人が教える、ということなんです。
デジハクの講師は、動画編集の仕事をしている現役フリーランスです。公式サイトでは20名以上が在籍していると紹介されていて、その中から受講生の目標に合った講師が専属でつく仕組みです。
『現役の人って、教えるのは上手なの?』と思う方もいるはずです。公式FAQによると、講師陣は採用通過率3%以下の基準をクリアした人たちだと記載されています。
ただ、教え方が自分に合うかどうかは人によって違います。この数字は「選考を通った人が教えている」という目安として受け取っておくのがよさそうです。
在籍している講師の人数は、公式サイトの中でも時期によって表記が変わっています。最新の人数は公式サイトで確かめてみてください。
講師一覧で見る、得意分野の違い
公式サイトのトップページには、講師一覧のコーナーがあります。そこでは、講師ごとに「動画編集×○○」という形で得意分野が紹介されているんです。
講師の名前はここでは紹介しませんが、一覧に並んでいる得意分野をまとめると次のようになります。
| 得意分野 | どんな仕事に関わる力か |
|---|---|
| 動画編集×ディレクション | 編集者をまとめ、動画全体の進行を管理する |
| 動画編集×企画・構成 | 動画の流れや見せ方を組み立てる |
| 動画編集×撮影 | 素材の撮影から編集までを手がける |
| 動画編集×アニメーション | 動きのある表現やモーションを作る |
| 動画編集×マーケティング | 見られる動画、成果につながる動画を考える |
公式FAQでは、ほかにもYouTubeディレクションやSNS運用、モーショングラフィックスなどを得意とする講師がいると説明されています。

ここが大事なところです。得意分野が違うということは、相談した時に返ってくるアドバイスの角度も変わるということなんですね。
例えば、YouTubeの編集案件を中心に考えている人と、企業のサービス紹介動画を作りたい人では、目指す道筋が違います。前者ならディレクションや企画の視点、後者ならアニメーションやマーケティングの視点が役に立ちそうです。
講師は自分で選べるの?
『得意分野が違うなら、自分で講師を選びたい』と感じますよね。公式サイトには、受講生の挑戦に合った講師が専属でつくと書かれています。
ただ、受講生が一覧から指名できるのかどうかは、公式サイトには書かれていません。希望がある場合は、説明会で「目指したい方向に近い講師についてもらえるか」を聞いておくと安心です。
講師は受講中のどこで関わってくれる?
講師の役割は、動画の作り方を教えることだけではありません。デジハクでは、学習の計画づくりから仕事の取り方まで、いくつかの場面で講師が関わります。
| 場面 | 講師がしてくれること(公式サイトの記載より) |
|---|---|
| 受講開始面談 | 学習の進め方やサポートの使い方を案内 |
| オンライン面談 | 学習計画・学習メニュー・目標に合わせたロードマップの作成、モチベーション維持 |
| 作品の添削 | 1フレーム単位で細かく添削、ディレクター目線でのフィードバック |
| 仕事の準備 | ポートフォリオの添削、営業方法の提案 |

面談の回数は、STANDARDコース・PROコースとも制限がありません。マンツーマンのサポート期間は、STANDARDが3ヶ月、PROが6ヶ月です。
コースの違いはデジハクの料金・コースの記事でくわしく紹介しています。
面談ではどんなことを話す?
公式FAQによると、面談では学習の進め方からポートフォリオ制作、案件獲得、副業やキャリアの相談までできるそうです。
例えば、こんな相談が考えられます。
- 「平日は1日2時間くらいしか取れないけど、どの講座から進めればいい?」
- 「ポートフォリオにはどのジャンルの動画を入れるといい?」
- 「応募文を書いてみたので、直すところを見てほしい」
実は、ここで聞ける内容の広さが、現役フリーランスの講師がいる意味でもあります。自分が普段している営業や案件の進め方を、そのまま話してもらえるからです。
作品の添削はディレクター目線
作品の添削では、1フレーム単位で細かくチェックしてもらえると公式サイトに書かれています。自分では気づきにくいミスを見つけてもらえるのは、独学との大きな違いですよね。
公式FAQでは、講座の課題だけでなく、受講生が個人的に作った動画も添削の対象になると説明されています。
チャット質問は講師だけが答えるの?
面談とは別に、デジハクには個別のチャットサポートがあります。教材の疑問や技術的な質問、案件に関する質問まで受け付けています。
チャットは24時間受け付けで、日中の時間帯は即時に回答する体制です。即時回答の時間帯は公式サイトの中でも書き方が違うので、最新の案内を確認しておきましょう。
公式サイトでは、チャットの回答を「テクニカルサポート」や「サポートチーム」が担う形で紹介しています。つまり、細かな操作の質問はチャットで、目標や進め方の相談は専属講師との面談で、という使い分けになりそうです。
質問の内容によっては、編集画面を操作しながら解説した動画を収録して答えてもらえると公式サイトにあります。文字だけでは伝わりにくい操作の質問で助かる仕組みです。
サポート全体の流れはデジハクのサポート体制の記事にまとめています。
講師に教わるメリットと、気をつけたいこと
現役のフリーランスに教わることには、良い面と、あらかじめ知っておきたい面があります。
- 今の案件の取り方や営業のやり方を聞ける
- ディレクター目線で作品を見てもらえる
- 得意分野の違う講師の視点に触れられる
- 目標から逆算した学習計画を一緒に作れる
- 講師を指名できるかは公式に記載がない
- 教え方が合うかは人によって違う
- 案件そのものを紹介してもらえるわけではない
- 面談を活かすには自分の学習時間も必要
『講師が案件を回してくれるのでは?』と期待する方もいるかもしれません。公式FAQには「案件自体の紹介はありません」と明記されています。
その代わり、講師が実践している営業方法や、応募文の作り方を学ぶ形です。案件獲得の考え方はデジハクに案件紹介はあるかの記事で紹介しています。
講師以外にも相談できる場がある
デジハクには受講生のコミュニティがあり、講師や受講生に質問できるオンラインルームがあります。サポート期間が終わった後もずっと使えると公式サイトに書かれています。
専属講師との面談だけでなく、ほかの講師や先輩の受講生の話を聞ける場所があるのは心強いですよね。
講師のことは説明会で確かめるのが早い
講師についてもっと知りたい時は、無料の個別説明会で聞くのが早いです。説明会はオンライン(Google Meet)で、毎日10:00〜22:00に実施されています。
- 自分の目標に近い得意分野の講師についてもらえるか
- 面談はどのくらいの頻度で予約できるか
- チャットの即時回答の時間帯はいつか
- 講師と合わないと感じた時に相談できる窓口はあるか
公式サイトには「無理な勧誘は一切行っておりません」と書かれています。気になったら、説明会で講師の関わり方を具体的に確かめてみてください。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
説明会の流れはデジハクの無料説明会の記事にまとめています。
よくある質問
デジハクの講師は何人くらいいますか?
公式サイトでは、現役フリーランスの講師が20名以上在籍していると紹介されています。時期によって表記が変わるため、最新の人数は公式サイトで確認してください。
デジハクの講師一覧はどこで見られますか?
公式サイトのトップページに、講師の得意分野を紹介するコーナーがあります。ディレクション、企画・構成、撮影、アニメーション、マーケティングなど、得意分野ごとに紹介されています。
講師を途中で変えることはできますか?
講師の変更について、公式サイトには記載がありません。気になる方は、申し込む前に説明会で確認しておくと安心です。
まとめ
- デジハクの講師は全員が現役のフリーランスで、20名以上が在籍していると公式サイトで紹介されている
- 講師一覧では、ディレクション・企画構成・撮影・アニメーション・マーケティングなど得意分野が分かれている
- 専属講師は面談で学習計画や進め方を一緒に考え、作品の添削や営業方法の提案もしてくれる
- 案件の紹介は無く、講師が実践している営業方法を学ぶ形
- 講師の指名や変更は公式に記載が無いので、説明会で確かめる





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