当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
デジハクが気になったら、まず知りたいのは料金ですよね。ところが公式サイトを見ても金額が見つからず、『いくらかかるの?』とモヤモヤしている方も多いはずです。
結論から言うと、デジハクの受講料は公式サイトにテキストで書かれておらず、無料説明会で案内される形になっています。ただ、コースの違いや支払い方法、受講料以外にかかる費用は公式サイトで確かめられます。
この記事を読むと、料金を判断するために見ておきたいポイントと、説明会で何を聞けばいいかが分かります。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
デジハクの料金は公式サイトに載っている?
まずは一番気になるところからお伝えしますね。2026年10月時点の公式サイトでは、STANDARDとPROの料金の欄が「詳細は無料説明会にてご案内」となっています。
『金額を出していないのは怪しいのでは?』と感じる方もいるかもしれません。ただ、特定商取引法に基づく表記では、価格はコースによって異なると書かれていて、支払い方法や返金の決まりもきちんと公開されています。
デジハクの受講料は、無料の個別説明会で案内されます。この記事では金額の代わりに、料金を比べる時の物差しになる「サポート期間」「学べる内容」「支払い方法」「返金保証」「受講料以外の費用」をまとめます。
ネットで見かける金額には注意
ネット上には、デジハクの料金として具体的な金額を書いた記事もあります。ただ、コースの名前や中身が今と違う、古い情報が混ざっていることもあるんです。
デジハクの今のコースはSTANDARDとPROの2つです。以前の情報と見比べる時は、コース名が今と同じかどうかを確かめてみてください。最新の金額は説明会で聞くのが確実な方法です。
キャンペーンは時期で変わる
公式サイトでは、時期によって説明会の参加者向けの割引などのキャンペーンが案内されることがあります。
キャンペーンの中身や期間は変わるので、この記事では金額を書いていません。申し込む時期のキャンペーンは、公式サイトか説明会で確かめておきましょう。
STANDARDとPROのコースの違い
デジハクの動画編集コースは、STANDARDとPROの2つです。料金を考える前に、何が違うのかを押さえておきましょう。
| 比べる点 | STANDARDコース | PROコース |
|---|---|---|
| 公式の対象 | 未経験から案件獲得を目指したい方 | 動画編集を本格的な仕事にしたい方 |
| マンツーサポート期間 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
| 面談回数 | 制限なし | 制限なし |
| 初級編〜実践編の講座 | あり | あり |
| イベントアーカイブ | あり | あり |
| AI活用講座 | なし | あり |
| 特別返金保証 | 対象外 | 条件つきで対象 |

違い1:マンツーサポートの期間
一番大きな違いは、専属講師のマンツーマンサポートを受けられる期間です。STANDARDは3ヶ月、PROは6ヶ月になっています。
公式FAQでは、学習時間の目安を「最低でも1日2時間」としています。例えば平日は2時間しか取れない人なら、6ヶ月あるほうが焦らずに課題を進められますよね。
違い2:AI活用講座があるかどうか
PROコースには、STANDARDの内容に加えてAI活用講座が入っています。講座名は、AI入門、プロンプトエンジニアリング、ChatGPT、Photoshop AI、画像生成AI、動画生成AIです。
編集の作業にAIを取り入れたい方や、AIを使った仕事にも広げたい方は、ここが判断のポイントになります。
違い3:返金保証の対象かどうか
30日間の特別返金保証は、PROコースだけが対象です。STANDARDには、この保証がありません。
ただし、PROの返金保証にも条件があります。くわしくは後の章で紹介しますね。
共通しているところ
一方で、両コースに共通している部分も多いんです。初級編から実践編までの講座、イベントアーカイブ、面談回数の制限なしは、どちらも同じです。
受講生コミュニティや動画教材がサポート終了後も使えるのも、コースに関係なく公式サイトで案内されています。どちらを選ぶかは、STANDARDとPROの選び方の記事でも詳しく紹介しています。
どちらを選ぶかの目安
迷った時は、次のように考えてみると選びやすくなります。
| こんな人なら | 考えやすいコース |
|---|---|
| まとまった学習時間を取れ、短期間で集中したい | STANDARD |
| 働きながら少しずつ進めたい | PRO |
| AIも仕事に取り入れたい | PRO |
| 返金保証がある安心感がほしい | PRO(条件あり) |
ただ、これはあくまで目安です。特定商取引法に基づく表記では、商品の価格はコースによって異なると書かれています。それぞれの金額を聞いたうえで決めるのがおすすめです。
例えば、平日は1日2時間がやっとという方なら、3ヶ月で初級編から実践編まで進めるのは少し忙しく感じるかもしれません。反対に、休職中や学生などで時間を多く取れる方なら、短い期間で集中して進める選び方もあります。
自分の1週間の予定を書き出して、学習に使える時間を数えてから説明会に出ると、コースの相談がしやすくなりますよ。
受講料で何が受けられる?料金に含まれる中身
料金が高いか安いかは、何が受けられるかとセットで考えたいですよね。公式サイトに書かれている主な中身をまとめておきます。
カリキュラムと動画教材
カリキュラムは初級編、中級編、上級編、実践編の4段階です。Premiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustratorの4つのソフトを学べます。
公式FAQでは、300本以上の動画教材をサポート期間が終わった後も何度でも見返せると案内されています。毎月アップデートされる追加教材も見られます。カリキュラムの中身はデジハクのカリキュラムの記事で紹介しています。
専属講師のサポート
サポートは、オンライン面談、個別チャット、作品の添削の3つが柱です。面談では学習計画やロードマップ作り、ポートフォリオの添削、営業方法の提案まで相談できます。
チャットは24時間受け付けで、日中の時間帯は即時回答の体制です。時間帯はページによって記載が違うので、最新は公式サイトで確かめてみてください。
コミュニティとイベント
受講生コミュニティは、サポートが終わった後もずっと使えます。ゲスト講師のイベントも定期的に開かれていて、過去のイベントはアーカイブで見られます。
『卒業したら一人になるのが不安』という方には、ここも料金に含まれる価値の一つと言えそうです。
案件の紹介は、料金に含まれていません。公式FAQに「案件自体の紹介はありません」と書かれています。その代わりに、営業講座や案件獲得の講座で、自分で仕事を取る方法を学びます。
デジハクの支払い方法と分割払い
次に、支払い方法を見ていきましょう。公式サイトでは、次の4つから選べると案内されています。
| 支払い方法 | 公式サイトでの案内 |
|---|---|
| 銀行振込 | 振込手数料は受講者の負担 |
| クレジットカード払い | 利用できる |
| 教育ローン | 利用できる |
| 各種提携ローン | 利用できる |
特定商取引法に基づく表記では、支払いは前払いと書かれています。入金が確認できたら、受講開始日に学習システムの個別アカウントが発行される流れです。
申し込みから受講開始までの流れ
お金を払うタイミングも、流れの中で確かめておきましょう。公式サイトで案内されている流れは、次のとおりです。
- 無料の個別説明会に参加する
- 受講を申し込み、支払いをする
- 受講開始日に学習システムのアカウントが発行される
- 受講開始面談で、学習の進め方を教えてもらう
公式サイトでは、申し込みから最短5日後に受講を始められると案内されています。
分割払いはできる?
『一括で払うのは厳しい…』という方もいますよね。公式FAQでは、分割払いもできると案内されています。
いくつかの分割プランが用意されていて、詳細は無料説明会で相談できます。月々の支払い額や回数は、説明会で具体的に聞いてみてください。
領収書や請求書は出る?
公式FAQでは、領収書や請求書、卒業証明書の発行ができると案内されています。会社の経費や、副業の経費として整理したい方は、必要な書類を担当者に伝えておくと安心です。
副業の経費の考え方は、動画編集の副業と確定申告の記事も参考にしてみてください。
受講料のほかにかかる費用
見落としやすいのが、受講料以外の費用です。デジハクでは、パソコンとAdobeソフトを自分で用意する必要があります。
特定商取引法に基づく表記でも、通信費や端末の購入費用は受講者の負担と書かれています。
パソコンの推奨スペック
公式FAQの推奨スペックは、次のとおりです。
| 項目 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| CPU | M1以上 | Intel Core i7(第9〜11世代〜) |
| メモリ | 16GB〜 | 16GB〜32GB |
| ストレージ | 512GB | 512GB |
| グラフィック | GPU 10コア・16コア | RTX 3060 Laptop |
今のパソコンがこれに足りていれば、新しく買う必要はありません。足りない場合は、買い替えの費用も予算に入れておきましょう。説明会でもパソコンのことを相談できます。
Adobeソフトの費用
講座ではAdobeのPremiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustratorを使います。ソフトの利用料も受講料とは別にかかります。
Adobeのプランや料金は変わることがあるので、契約する時にAdobeの公式サイトで確かめてみてください。

返金保証とキャンセルの決まり
料金を払う前に、返金とキャンセルの決まりも読んでおきたいところです。ここを知らずに申し込むと、後で困ることがあります。
特別返金保証はPROコースだけ
特定商取引法に基づく表記によると、特別返金保証の対象はデジハク|動画編集のPROコースだけです。受講開始日から30日以内(開始日を含む)で、次の条件をすべて満たす必要があります。
- 初級編「YouTube編集講座」のビジネス編、コスメ編、都市伝説編、ショート動画編の全課題を提出し、添削申請を終えている
- 担当講師と説明会担当者を交えた三者面談をオンラインで受け、返金希望を伝え、指定のフォームに当日中に記入する
- 返金理由がサービスの内容や品質に関するものである
忙しくなった、体調を崩した、家族の都合、といった個人的な理由では使えません。返金の時は、振込手数料または決済手数料が差し引かれます。
キャンセルの決まり
デジハクはクーリング・オフの対象外です。学習システムに一度でもログインすると、その後の返金やコース変更はできません。
ログイン前で、受講開始日の前日12:00までに連絡した場合は、手数料を差し引いて返金されます。手数料は決済方法に応じて決済額の3.25%または3.60%です。
詳しくは返金保証とキャンセルの記事で紹介しています。
料金についての口コミの傾向は?
料金のことは、口コミでもよく話題になります。口コミサイトやSNSの声を見ていくと、傾向は大きく2つに分かれます。
1つは、受講料は安くないと感じる声です。サポートの中身には満足しつつも、金額そのものは大きな買い物だった、という趣旨の声が見られます。
もう1つは、講師のマンツーマンサポートや卒業後も使えるコミュニティを考えると納得できた、という声です。料金をサポートの中身とセットで見ている人ほど、こうした感想になりやすいようです。
料金を「高い・安い」で判断しないコツ
『結局、高いの?安いの?』と気になりますよね。ただ、受講料は金額だけ見ても判断しにくいものなんです。
例えば、次のような物差しで考えてみると、自分にとって見合うかどうかが分かりやすくなります。
- サポート期間の長さ(3ヶ月か6ヶ月か)
- 面談やチャットをどれくらい使えそうか
- 卒業後も使えるもの(教材・コミュニティ)があるか
- 受講料以外にかかる費用を含めた合計はいくらか
ほかの動画編集スクールと比べたい時も、同じ物差しで並べるのがおすすめです。比べ方は動画編集スクールの費用相場の記事で紹介しています。
口コミの全体的な傾向はデジハクの口コミ・評判の記事にまとめています。
説明会で料金について聞いておきたいこと
デジハクの料金は、説明会で聞くことになります。せっかくの60分なので、聞きたいことを先にメモしておくと安心ですよ。
- STANDARDとPROの受講料はそれぞれいくらか
- その時期に使えるキャンペーンはあるか
- 分割払いの回数と月々の金額はどうなるか
- 教育ローンや提携ローンの条件はどうか
- 今のパソコンで受講できるか
- 返金保証の条件を満たすには、どれくらい学習が必要か
『その場で決めないといけないのでは?』と心配な方もいますよね。公式サイトには「無理な勧誘は一切行っておりません」と書かれています。金額を聞いてから、家に持ち帰って考えて大丈夫です。
説明会はオンラインで約60分、毎日10:00〜22:00に行われています。家族と一緒に参加することもできるので、お金のことを家族と相談したい方は一緒に聞いてもらうのも手ですね。
気になったら、まずは説明会で金額と支払い方法を確かめてみるのが早いです。説明会の流れは無料説明会の記事で紹介しています。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
よくある質問
デジハクの料金はいくらですか?
公式サイトでは金額が書かれておらず、「詳細は無料説明会にてご案内」となっています。コースや時期のキャンペーンによって変わるので、説明会で確かめるのがおすすめです。
デジハクは分割払いできますか?
はい、公式FAQで分割払いもできると案内されています。いくつかの分割プランがあり、詳細は無料説明会で相談できます。
デジハクの支払い方法は何がありますか?
銀行振込、クレジットカード払い、教育ローン、各種提携ローンから選べます。支払いは前払いで、銀行振込の手数料は受講者の負担です。
受講料以外にかかる費用はありますか?
パソコンとAdobeソフトの費用、通信費は受講料とは別に自分で用意します。推奨スペックは公式FAQに載っていて、説明会でも相談できます。
STANDARDとPROは何が違いますか?
マンツーマンサポートの期間がSTANDARDは3ヶ月、PROは6ヶ月です。PROにはAI活用講座がつき、特別返金保証の対象もPROだけです。
まとめ
- デジハクの受講料は公式サイトに書かれておらず、無料説明会で案内される
- STANDARDはサポート3ヶ月、PROはサポート6ヶ月でAI活用講座つき
- 支払いは銀行振込・クレジットカード・教育ローン・提携ローンから選べ、分割も可能
- パソコンとAdobeソフトは受講料とは別に自分で用意する
- 特別返金保証はPROだけで、条件をすべて満たす必要がある





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