デジハクはやばい?「やめとけ」と言われる理由を公式情報で確かめる

デジハクがやばい・やめとけと言われる理由を公式情報で確かめる記事のアイキャッチ

当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

デジハクを調べていたら「やばい」「やめとけ」という言葉が出てきて、ドキッとした方もいますよね。『もしかして怪しいスクールなの?』と不安になるのは自然なことです。

結論から言うと、公式情報を確かめた限り、デジハクは運営会社や返金の決まりをきちんと公開しているスクールです。ただ、合わない人がいるのも事実で、その理由は事前に確かめられることがほとんどです。

この記事を読むと、「やばい」「やめとけ」と言われる理由と、それが自分に当てはまるかどうかを判断するポイントが分かります。

デジハク

まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる

動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。

無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる

(デジハクの公式サイトに移動します)

目次

「デジハクはやばい」と言われるのはなぜ?

まず知っておきたいのは、「やばい」という言葉には2つの意味があることです。「すごく良い」という意味で使う人もいれば、「危ない」という意味で使う人もいますよね。

口コミサイトやSNSを見ていくと、講師のサポートが手厚くて「やばい」と良い意味で使う声もあります。一方で、検索する人の多くは「危ないスクールじゃないか」を確かめたいはずです。

先に結論

「やめとけ」と言われる主な理由は、受講料・案件紹介がないこと・学習時間・返金保証の条件の4つです。どれも公式サイトに書かれているので、申し込む前に確かめられます。

動画編集スクール全体が疑われやすい

実は「やめとけ」という言葉は、デジハクに限らず動画編集スクール全体によく向けられています。『動画編集で稼げるって本当?』と疑いの目で見る人が多い分野なんです。

スクールの受講料は小さな買い物ではありません。だからこそ、申し込む前に悪い評判を探す人が多く、「やばい」「やめとけ」という検索が増えやすいと考えられます。

運営会社の情報は公開されている

怪しいかどうかを判断する時、まず見ておきたいのが運営会社の情報です。デジハクの運営会社は、公式サイトと会社のサイトで次のように公開されています。

項目公開されている情報
会社名UNIT BASE株式会社
設立2019年3月1日
資本金30,000,000円
所在地東京都新宿区新宿1-34-3 第24スカイビル6F
許可有料職業紹介事業 13-ユ-317906
問い合わせ平日10:00〜18:00(電話・メール)

特定商取引法に基づく表記には、支払い方法やキャンセルの決まり、返金保証の条件まで細かく書かれています。会社のことは運営会社の記事で詳しく紹介しています。

口コミや知恵袋ではどんな声が多い?

具体的な理由を見る前に、口コミサイトやSNS、知恵袋で見かける声の傾向をまとめておきますね。

良い声で目立つのは、専属講師が目標に合わせて道筋を示してくれた、親身に相談に乗ってくれた、という趣旨のものです。卒業後もコミュニティで質問できることを評価する声もあります。

一方で、気になる声として多いのは、受講料が安くない、案件を紹介してもらえない、働きながら時間を作るのが大変、といったものです。

声の種類よく見かける内容公式情報で確かめられること
良い声講師のサポートが手厚い面談は回数無制限
良い声卒業後も相談できるコミュニティはサポート終了後も利用可
気になる声受講料が安くない金額は無料説明会で案内
気になる声案件を紹介してもらえない公式FAQに紹介はないと明記
気になる声学習時間が足りない目安は最低でも1日2時間

匿名の書き込みを読む時のコツ

知恵袋やSNSの書き込みは、極端な声ほど目立ちやすいものです。『みんなこう思っているのかな』と受け止めすぎないようにしたいですよね。

読む時は、いつ頃の話か、書いた人が実際に受講したのか、不満の中身が事前に確かめられることか、の3点を見てみてください。コースや制度は変わることがあるので、古い書き込みは今と違う場合もあります。

口コミの傾向はデジハクの口コミ・評判の記事でさらに詳しくまとめています。

やめとけと言われる理由1:受講料が安くはない

一番多いのは、料金についての声です。口コミでもサポートの中身には満足しつつ、受講料は安くないと感じる人がいるようです。

デジハクの受講料は、公式サイトにテキストで書かれていません。料金の欄は「詳細は無料説明会にてご案内」となっています。

『金額が分からないのが不安…』と感じますよね。ただ、説明会に出てもその場で申し込む必要はありません。公式サイトには「無理な勧誘は一切行っておりません」と書かれています。

受講料以外にかかるお金もある

見落としがちなのが、受講料以外の費用です。パソコンとAdobeソフトは自分で用意する必要があり、通信費も自己負担です。

公式FAQの推奨スペックは、Macならメモリ16GB以上、ストレージ512GB。Windowsなら Core i7とRTX 3060 Laptop が目安になっています。今のパソコンが足りないと、買い替えの費用もかかります。

支払い方法は選べる

支払いは、銀行振込、クレジットカード払い、教育ローン、各種提携ローンから選べます。分割払いもあり、分割プランの詳細は説明会で案内されます。

時期によっては、説明会の参加者向けの割引などのキャンペーンが案内されることもあります。内容は時期で変わるので、公式サイトで確認してみてください。料金の考え方はデジハクの料金・コースの記事で紹介しています。

やめとけと言われる理由2:案件の紹介がない

『スクールに入れば仕事を回してもらえる』と思っていた人ほど、ここでがっかりしがちです。デジハクの公式FAQには「案件自体の紹介はありません」とはっきり書かれています。

ここは隠されていない情報なので、知らずに入ってしまうのはもったいないですよね。

自分で仕事を取る力を学ぶ形

紹介がない代わりに、デジハクでは自分で案件を取る方法を学びます。カリキュラムには、案件獲得ロードマップや営業講座、ビジネス力基礎、マーケティングの講座が入っています。

応募文の作り方や営業・面接のコツを学べるイベントもあります。講座の中で作った作品は、そのままポートフォリオとして営業に使えます。

公式サイトでは「92%の受講生が受講期間中に案件を獲得」と記載されています。ただ、これはスクール側の数字で、どんな案件をどれだけ取ったかは学習時間や取り組み方で変わります。

紹介がないことをどう考える?

紹介がないことはデメリットに見えます。ただ、副業やフリーランスで続けていくには、自分で仕事を探す力がいずれ必要になります。

公式FAQでも、サポート期間が終わった後も紹介に頼らず案件を取れるように、と説明されています。仕事を紹介してほしいのか、取り方を身につけたいのか、自分の希望を先に決めておきましょう。

やめとけと言われる理由3:学習時間の確保が大変

働きながら学ぶ人からは、時間を作るのが大変だったという声もあります。公式FAQでは、学習時間の目安を「最低でも1日2時間」としています。

例えば、平日は仕事のあとに2時間、休日はまとめて課題に取り組む、といった形です。毎日続けるのは、思っている以上に大変ですよね。

サポート期間と学習時間の関係

専属講師のサポート期間は、STANDARDが3ヶ月、PROが6ヶ月です。同じ1日2時間でも、期間が長いほど使える時間の合計は増えます。

公式FAQでも、学習時間を取れるほどサポート期間中に学べることが多くなると案内されています。時間が取りにくい人は、期間の長いコースを考えるのも一つの方法です。

なお、動画教材はサポート期間が終わった後も見られます。卒業後に復習することはできますが、講師に面談で相談できるのは期間内だけなので、その点は気をつけておきましょう。

時間を作るための工夫

『平日は疲れていて2時間も無理かも…』と思った方もいるはずです。そんな時は、1日の中で時間を分けて考えてみてください。

例えば、朝に30分だけ教材の動画を見て、夜に1時間半で課題の編集をする、といった分け方です。動画を見る時間と、手を動かす時間を分けると続けやすくなります。

学習の計画は、専属講師との面談で一緒に作れます。自分の生活リズムを正直に伝えて、無理のない計画にしてもらうのが続けるコツですよ。

やめとけと言われる理由4:返金保証の条件が細かい

デジハクには30日間の特別返金保証があります。ただ、条件が細かいので、読まずに申し込むと「使えなかった」となりかねません。

『返金保証があるなら安心』と思いがちですが、ここはしっかり読んでおきたいところです。

デジハクの特別返金保証の条件を3つにまとめた図解

特別返金保証の条件

特定商取引法に基づく表記によると、対象はデジハク|動画編集のPROコースだけです。受講開始日から30日以内(開始日を含む)で、次の条件をすべて満たす必要があります。

  1. 初級編「YouTube編集講座」のビジネス編、コスメ編、都市伝説編、ショート動画編の全課題を提出し、添削申請を終えている
  2. 担当講師と説明会担当者を交えた三者面談をオンラインで受け、返金希望を伝え、指定のフォームに当日中に記入する
  3. 返金理由がサービスの内容や品質に関するものである

忙しくなった、体調を崩した、家族の都合、といった個人的な理由では申請できません。電話やメールでの手続きもできないと書かれています。返金の時は、振込手数料または決済手数料が差し引かれます。

キャンセルとクーリング・オフ

デジハクはクーリング・オフの対象外です。学習システムに一度でもログインすると、その後の返金やコース変更はできません。

ログイン前で、受講開始日の前日12:00までに連絡した場合は、手数料を差し引いて返金されます。手数料は決済方法に応じて決済額の3.25%または3.60%です。

返金保証は「お試し期間」ではない

ここで気をつけたいのは、この返金保証は「合わなかったら気軽にやめられる制度」ではないことです。最初の30日で初級編の課題をすべて出し終える必要があるので、しっかり学習した人向けの保証と考えたほうがいいでしょう。

STANDARDコースには、この特別返金保証がありません。返金のことが気になる方は、コースを選ぶ時の判断材料にしてみてください。

詳しい条件は返金保証とキャンセルの記事で紹介しています。

デジハクのデメリットとメリットを並べてみると

ここまでの話を、デメリットとメリットに分けて並べてみますね。どちらも公式サイトの記載をもとにしています。

メリット
  • 専属講師との面談が回数無制限
  • チャットは24時間受け付け
  • 営業や案件獲得まで学べる
  • 教材とコミュニティは卒業後も使える
  • 説明会でカリキュラムを先に見られる
デメリット
  • 受講料が公式サイトに書かれていない
  • 案件の紹介はない
  • 1日2時間ほどの学習時間が必要
  • 返金保証はPROだけで条件が細かい
  • パソコンとソフトは自分で用意する

メリットの中でも、面談が回数無制限なのはSTANDARDとPROの両方に共通しています。チャットの即時回答の時間帯はページによって記載が違うので、最新は公式サイトで確かめておきましょう。

デメリットのほとんどは、事前に知っておけば対策できるものです。逆に言えば、知らずに入ると「やめとけばよかった」につながりやすいんです。

こんな人は「やめとけ」に当てはまりやすい

公式情報をふまえると、次のような人は合わない可能性があります。

当てはまること合わない理由
仕事を紹介してほしい公式FAQに案件の紹介はないと明記されている
学習時間がほとんど取れない目安は最低でも1日2時間とされている
費用をかけずに学びたい受講料に加えてパソコンとソフトの費用がかかる
気軽に返金できると思っている返金保証はPROだけで、条件がある

当てはまるものが多い方は、まずは独学で始めてみるのも一つの方法です。違いは独学とスクールの比較の記事で紹介しています。

反対に、向いているのはこんな人

一方で、一人だと続かない人や、編集だけでなく仕事の取り方まで学びたい人には合いやすいスクールです。

公式FAQでは、受講生は会社員、主婦、学生、経営者まで幅広く、20代〜40代が多いとされています。未経験の人だけでなく、独学で学んでいる人にも向くと案内されています。

後悔しないために、申し込む前に確かめること

「やめとけ」の声の多くは、入る前の期待と実際の差から生まれています。その差を埋めるには、申し込む前に確かめることをはっきりさせておくのが一番です。

デジハクで後悔しないために申込み前に確かめたいことを並べた図解
申込み前のチェックリスト
  • 受講料の総額と、分割払いの条件を聞く
  • 今のパソコンが推奨スペックに足りるか確かめる
  • 1日にどれくらい学習時間を取れるか決めておく
  • 案件の紹介はないことを理解しておく
  • 返金保証の条件とキャンセルの決まりを読んでおく
  • STANDARDとPROのどちらが合うか相談する

説明会で聞いておきたい質問

説明会では、気になることを遠慮なく聞いて大丈夫です。例えば、次のような質問を用意しておくと安心ですよ。

  • 自分の学習時間だと、どちらのコースが合いそうか
  • 受講料はいくらで、分割だと月々どうなるか
  • 今使っているパソコンで受講できるか
  • 返金保証の条件を満たすには、どれくらい学習が必要か
  • 目指す仕事に近い得意分野の講師はいるか

気になったら、まずは無料の説明会で確かめてみるのが早いです。説明会はオンラインで約60分、入会前に公開されていないカリキュラムや学習システムも見せてもらえます。説明会の流れは無料説明会の記事で紹介しています。

デジハク

まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる

動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。

無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる

(デジハクの公式サイトに移動します)

よくある質問

デジハクは怪しいスクールですか?

運営会社はUNIT BASE株式会社で、所在地や設立年、特定商取引法に基づく表記が公開されています。支払い方法やキャンセル、返金保証の条件まで公式サイトに書かれています。

デジハクのデメリットは何ですか?

受講料が公式サイトに書かれていないこと、案件の紹介がないこと、学習時間が必要なこと、返金保証の条件が細かいことなどです。どれも申し込む前に確かめられます。

説明会に出たら申し込まないといけませんか?

いいえ、申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。公式サイトには無理な勧誘はしていないと書かれています。

申し込んだ後にやめたくなったらどうなりますか?

クーリング・オフは対象外で、学習システムにログインした後は返金やコース変更ができません。PROコースだけは、条件をすべて満たせば30日以内の特別返金保証を使えます。

「やめとけ」と言われても受講する価値はありますか?

合うかどうかは、学習時間を取れるか、自分で仕事を取りにいけるかで変わります。チェックリストで当てはまるかを確かめ、説明会で疑問を解消してから決めるのがおすすめです。

まとめ

この記事の要点
  • 運営会社や特定商取引法に基づく表記は公開されている
  • 「やめとけ」の主な理由は、受講料・案件紹介なし・学習時間・返金保証の条件
  • 案件の紹介はなく、自分で仕事を取る方法を学ぶ形
  • 返金保証はPROコースだけで、3つの条件をすべて満たす必要がある
  • 申し込む前に、説明会で料金やパソコン、コースの相談ができる
動画編集スクールえらび

動画編集スクールえらび 編集部

動画編集スクールの選び方や費用の考え方、独学での学び方・副業の始め方と、デジハクのコース・サポート・説明会を、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次