当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
オンラインで動画編集を学ぶと、『一人で続けられるかな』と不安になりますよね。周りに同じことをしている人がいないと、なおさらです。
結論から言うと、デジハクのコミュニティは、講師や受講生に質問できる場所と、気軽に交流できる場所、そしてイベントの3つでできています。しかも、サポート期間が終わった後も使い続けられます。
この記事を読むと、デジハクのコミュニティで何ができるのか、受講中と受講後にどう使えるのかが分かります。
デジハクのコミュニティってどんな場所?
デジハク(DIGITAL HACKS)は、UNIT BASE株式会社が運営するオンラインの動画編集スクールです。専属講師とのマンツーマンのサポートに加えて、受講生のコミュニティが用意されています。
公式サイトでは、コミュニティを「一人じゃないから続けられる」場所として紹介しています。同じ目標を持つ仲間と悩みを共有したり、先輩と交流したりできるんです。
デジハクのコミュニティは、サポート期間が終わった後もずっと利用できます。質問・相談のオンラインルーム、交流のオンラインスペース、ゲスト講師のイベントの3つが柱です。
| コミュニティの場 | できること | 使える期間 |
|---|---|---|
| オンラインルーム | 講師・受講生に技術や案件の質問・相談 | サポート終了後もずっと |
| オンラインスペース | バーチャル空間で受講生同士や講師と交流 | 24時間いつでも参加可 |
| イベント | ゲスト講師による有料級イベント、過去分はアーカイブで視聴 | サポート終了後も参加可 |

質問・相談ができるオンラインルーム
1つ目は、質問や相談ができるオンラインルームです。講師と受講生がいるコミュニティで、技術的なことや案件についての質問ができると公式サイトに書かれています。
ここが大事なところです。質問できる相手が、専属の講師だけではないんですね。すでにフリーランスとして活動している講師や受講生にも聞けます。
例えば、こんな質問が考えられます。
- 「初めての案件で、修正の回数はどう決めておくといい?」
- 「ショート動画の案件に応募する時、ポートフォリオに何を入れた?」
- 「この表現をAfter Effectsで作るなら、どの機能を使う?」
質問だけでなく、動画編集者としてレベルを上げるための情報を受け取れる場所でもあると公式サイトでは説明しています。
専属講師への質問との違いは?
『専属講師にチャットで聞けるなら、コミュニティはいらないのでは』と思うかもしれません。たしかに、教材の疑問や操作の質問は個別チャットで聞けます。
ただ、コミュニティでは、いろいろな立場の人の経験を聞けるのが強みです。先に案件を取った受講生の話は、今の自分に近い目線のヒントになりやすいんです。
個別のサポートについてはデジハクのサポート体制の記事で紹介しています。
24時間参加できるオンラインスペース
2つ目は、相談や交流ができるオンラインスペースです。講師・受講生を問わず気軽に参加できる、バーチャル空間として用意されています。
公式サイトによると、オンラインスペースは24時間いつでも参加できます。受講生同士で学び合ったり、横のつながりを作ったりできる場所です。
講師もオンラインスペースを使っているので、面談以外の時間に相談することもできると書かれています。
働きながら学ぶ人にも使いやすい
社会人の受講生は、平日の夜や休日に学ぶことが多いですよね。決まった時間に集まる形だと、参加できないこともあります。
24時間参加できる場所があると、自分の都合のいい時間に顔を出せます。『今日は少し手が止まっている』という日に、誰かの作業の様子にふれるだけでも気持ちが変わることも。
ゲスト講師のイベントとアーカイブ
3つ目は、ゲスト講師によるイベントです。公式サイトでは「有料級イベント」として紹介されていて、定期的に開かれています。
開催の頻度は、公式サイトの中でも「毎月」「毎週」と書き方が分かれています。最新の開催状況は公式サイトや説明会で確かめておきましょう。
イベントのテーマは、動画編集の技術だけではありません。公式サイトに載っているテーマは次のとおりです。
| イベントのテーマ | アーカイブの講座数(公式サイトの記載) |
|---|---|
| 営業ノウハウ | 8講座 |
| クライアントワーク | 8講座 |
| SNS戦略 | 4講座 |
| 企業案件獲得戦略 | 4講座 |
| 税金・法律の知識 | 5講座 |
| マーケティング戦略 | 8講座 |
| AI活用 | 5講座 |
| クリエイティブスキル | 9講座 |
| キャリア開発 | 10講座 |
| その他Tips | 6講座 |
過去のイベントはアーカイブで見放題です。自分が学びたいテーマだけを選んで、ピンポイントで見返せます。

実は、仕事として動画編集を続けると、税金や契約、営業の悩みが出てきます。編集の技術以外のことを学べる場があると、困った時の助けになりやすいんです。
カリキュラムとの関係はデジハクのカリキュラムの記事で紹介しています。
アーカイブはどう見ると役立つ?
講座数が多いと、『どれから見ればいいの?』と迷ってしまいますよね。おすすめは、今の自分の段階に近いテーマから選ぶことです。
例えば、まだ基礎を学んでいる段階なら、クリエイティブスキルの回で表現の幅を広げるのがよさそうです。応募を始める段階なら、営業ノウハウやクライアントワークの回が役に立ちます。
案件を受け始めたら、税金・法律の知識の回を見ておくと安心です。副業の収入が増えてくると、確定申告や契約の話は避けて通れないからです。
どの順番で見るか迷った時は、専属講師との面談で相談してみるのも一つの方法です。面談では、目標に合わせた学習メニューを一緒に組み立てると公式サイトに書かれています。
サポートが終わった後はどう使える?
マンツーマンのサポート期間は、STANDARDコースが3ヶ月、PROコースが6ヶ月です。『期間が終わったら、一人に戻ってしまうのでは』と心配になりますよね。
公式サイトでは、コミュニティはサポート終了後もずっと利用できると説明しています。イベントにもサポート終了後に参加できます。
さらに公式FAQによると、300本以上の動画教材もサポート期間終了後に何度でも振り返り学習ができます。毎月アップデートされる追加教材も見られるそうです。
- 専属講師との面談(回数制限なし)
- 個別チャットでの質問
- 作品の添削
- コミュニティとイベント
- コミュニティでの質問・相談
- オンラインスペースでの交流
- イベントへの参加とアーカイブ視聴
- 動画教材の振り返り学習
公式サイトでは、コミュニティのつながりを活かして、情報交換や案件獲得のチャンスを広げられるとも書かれています。
ただし、デジハクは案件そのものを紹介するスクールではありません。公式FAQに「案件自体の紹介はありません」と明記されています。案件獲得の考え方はデジハクに案件紹介はあるかの記事で紹介しています。
コミュニティを活かすコツと注意点
コミュニティは、使い方しだいで得られるものが変わります。せっかくなら、上手に活用したいですよね。
- 質問する時は、やりたいことと試したことを一緒に書く
- イベントのテーマ一覧から、今の悩みに近い回を選んで見る
- 先に案件を取った人の話を、自分の計画づくりに使う
- 受講後も使えるので、仕事を始めてからの相談先にする
一方で、人との交流が苦手な方もいるはずです。コミュニティへの参加は自分のペースで大丈夫なので、まずはイベントのアーカイブを見るところから始めるのも一つの方法です。
雰囲気は説明会で聞いてみる
コミュニティの雰囲気は、文字の情報だけでは分かりにくいところです。無料の個別説明会では、受講事例やスクールの詳細を質疑応答を交えて紹介してもらえます。
公式サイトによると、説明会には実際の受講者が参加してくれることもあるそうです。気になったら、コミュニティの使われ方を説明会で聞いてみてください。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
よくある質問
デジハクのコミュニティは受講後も使えますか?
公式サイトでは、コミュニティはサポート終了後もずっと利用できると説明されています。イベントにもサポート終了後に参加でき、過去のイベントはアーカイブで見られます。
コミュニティではどんなことを質問できますか?
講師や受講生に、技術的なことや案件についての質問ができると公式サイトに書かれています。すでにフリーランスとして活動している人の話を聞けるのが特徴です。
イベントはどのくらいの頻度で開かれていますか?
公式サイトの中で「毎月」「毎週」と表記が分かれているため、ここでは定期的に開催とだけお伝えします。最新の開催状況は公式サイトや説明会で確認してください。
まとめ
- デジハクのコミュニティは、オンラインルーム・オンラインスペース・イベントの3つが柱
- オンラインルームでは、講師や受講生に技術や案件の質問ができる
- オンラインスペースは24時間参加できるバーチャル空間で、講師にも相談できる
- イベントは営業・税金・AI活用などがテーマで、過去分はアーカイブで見放題
- コミュニティとイベントはサポート終了後も使える





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