当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
デジハクに興味はあるけれど、STANDARDとPROのどちらにすればいいのか迷いますよね。『自分にはどっちが合っているんだろう』と決めきれない方も多いはずです。
結論から言うと、デジハクのコースは「学習に使える時間」と「AIも仕事に取り入れたいか」と「返金保証を重視するか」の3つで考えると選びやすくなります。
この記事を読むと、2つのコースの違いと、目的別の選び方、説明会で確かめておきたいことが分かります。
デジハクのコースはSTANDARDとPROの2つ
デジハク(DIGITAL HACKS)の動画編集コースは、2026年10月時点の公式サイトでSTANDARDとPROの2つです。どちらも専属講師のマンツーマンサポートを受けながら、オンラインで学びます。スクール全体の特徴はデジハクとはどんなスクールかの記事にまとめています。
まずは公式サイトに書かれている違いを並べてみますね。
| 比べる点 | STANDARDコース | PROコース |
|---|---|---|
| 公式の対象 | 未経験から案件獲得を目指したい方向け | 動画編集を本格的な仕事にしたい方向け |
| マンツーサポート期間 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
| 面談回数 | 制限なし | 制限なし |
| 初級編〜実践編の講座 | あり | あり |
| イベントアーカイブ | あり | あり |
| AI活用講座 | なし | あり |
| 特別返金保証 | 対象外 | 条件つきで対象 |
| 受講料 | 無料説明会で案内 | 無料説明会で案内 |

違いは「サポート期間」「AI活用講座」「返金保証の対象」の3つです。動画編集の講座の中身は、どちらのコースも初級編から実践編まで共通しています。
受講料は、公式サイトに金額が書かれておらず、無料説明会で案内される形です。料金についてはデジハクの料金・コースの記事で詳しく紹介しています。
コースで違うところを詳しく見る
ここからは、違いを1つずつ見ていきましょう。
サポート期間は3ヶ月か6ヶ月か
特に分かりやすい違いが、専属講師のマンツーマンサポートを受けられる期間です。STANDARDは3ヶ月、PROは6ヶ月になっています。
公式FAQでは、学習時間の目安を「最低でも1日2時間」としています。働きながら学ぶ方は、自分の1週間の予定の中で、どれくらい時間を取れるかを考えてみてください。
例えば、平日は仕事の後に1〜2時間がやっとという方なら、期間に余裕があるほうが焦らずに進めやすいですよね。反対に、まとまった時間を取れる方なら、短い期間で集中する選び方もあります。
AI活用講座があるかどうか
PROコースには、STANDARDの内容に加えてAI活用講座が入っています。講座名は、AI入門、プロンプトエンジニアリング、ChatGPT、Photoshop AI、画像生成AI、動画生成AIです。
『AIはまだよく分からないけど、気になる』という方もいますよね。編集の作業にAIを取り入れたい方や、動画とAIを組み合わせた仕事に広げたい方には、判断のポイントになります。
返金保証の対象かどうか
30日間の特別返金保証は、PROコースだけが対象です。特定商取引法に基づく表記に、対象コースはデジハク|動画編集の「PROコース」のみと書かれています。
ただし、PROでも条件をすべて満たした場合だけです。課題の提出や三者面談などの条件があり、多忙や体調不良などの個人的な理由では使えません。くわしくはデジハクの返金保証とキャンセルの記事で紹介しています。
両コースで共通しているところ
違いだけを見ると、PROのほうがお得に見えるかもしれません。ただ、共通している部分もかなり多いんです。
- 初級編・中級編・上級編・実践編の講座
- Premiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustratorの4つのソフトの学習
- 面談回数の制限なし
- 個別チャットと作品の添削サポート
- イベントアーカイブの視聴
- サポート期間終了後も使える受講生コミュニティ
- サポート期間終了後も見返せる動画教材
公式FAQでは、300本以上の動画教材をサポート期間終了後も何度でも見返せると案内されています。カリキュラムの中身はデジハクのカリキュラムの記事で紹介しています。
どちらも案件の紹介は無い
もう1つ共通しているのが、案件の紹介が無いことです。公式FAQに「案件自体の紹介はありません」と書かれています。
その代わり、どちらのコースにも営業講座や案件獲得ロードマップが入っています。自分で仕事を取る力をつける形なので、コースによる差はありません。
目的別に考えるとどっちが合う?
では、自分の場合はどちらを選べばいいのでしょうか。目的や状況ごとに、考えやすいコースをまとめてみました。
| こんな人なら | 考えやすいコース | 理由 |
|---|---|---|
| まとまった学習時間を取れ、短期間で集中したい | STANDARD | 3ヶ月で集中して進められる |
| 働きながら少しずつ進めたい | PRO | 6ヶ月あるので予定に余裕を持たせやすい |
| AIも仕事に取り入れたい | PRO | AI活用講座がついている |
| 返金保証がある安心感がほしい | PRO | 条件つきで返金保証の対象 |
| まずは副業で初案件を目指したい | どちらも候補 | 営業講座はどちらにもある |
ただ、これはあくまで目安です。最終的には、それぞれの受講料を聞いたうえで、自分の予算と予定に合うほうを選ぶのがおすすめです。
迷った時の考え方
『結局どっちがいいのか決められない…』という時は、次の順番で考えてみてください。
- 1週間で学習に使える時間を書き出す
- 3ヶ月と6ヶ月で、その時間を合計してみる
- AIを仕事に取り入れたいかを考える
- 返金保証の条件を読んで、自分に必要かを考える
- 説明会で受講料と分割払いを聞いて、予算と照らし合わせる

使える時間を数字にしてみると、意外とはっきり決まることも多いですよ。
受講料以外にかかる費用はコース共通
コース選びと一緒に考えておきたいのが、受講料以外の費用です。これはどちらのコースでも同じです。
デジハクでは、パソコンとAdobeソフトを自分で用意する必要があります。特定商取引法に基づく表記でも、通信費や端末の購入費用は受講者の負担と書かれています。
公式FAQの推奨スペックは、Macなら「CPU M1以上・メモリ16GB〜・ストレージ512GB」、Windowsなら「Intel Core i7(第9〜11世代〜)・メモリ16GB〜32GB・ストレージ512GB」です。今のパソコンで足りるかどうかは、説明会でも相談できます。
支払い方法は、銀行振込・クレジットカード払い・教育ローン・各種提携ローンから選べます。分割払いもでき、プランの詳細は無料説明会で案内されます。
説明会でコースについて聞いておきたいこと
コースの最終的な判断は、無料説明会で話を聞いてからがおすすめです。説明会はオンラインで約60分、毎日10:00〜22:00に行われています。
- STANDARDとPROの受講料はそれぞれいくらか
- 自分の学習時間だと、3ヶ月でどこまで進めそうか
- AI活用講座は、どんな仕事に活かせるのか
- 返金保証の条件を満たすには、どれくらいの学習が必要か
- 申し込み後にコースを変えたくなった時の決まり(学習システムに一度ログインした後は、コース変更ができないと特商法表記にある)
- 分割払いの回数と月々の金額
- 今のパソコンで受講を始められるか
『説明会でその場で決めないといけないのでは?』と心配な方もいますよね。公式サイトには「無理な勧誘は一切行っておりません」と書かれているので、話を聞いてから持ち帰って考えて大丈夫です。
説明会では、通常は公開されていないカリキュラムや学習システムも見られると案内されています。中身を見たうえで、どちらのコースが合うか確かめてみてください。説明会の流れはデジハクの無料説明会の記事で紹介しています。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
よくある質問
デジハクのSTANDARDとPROの違いは何ですか?
マンツーマンサポートの期間がSTANDARDは3ヶ月、PROは6ヶ月です。PROにはAI活用講座がつき、特別返金保証の対象もPROだけです。
動画編集の講座の内容はコースで違いますか?
初級編から実践編までの講座、イベントアーカイブ、面談回数の制限なしは、どちらのコースも同じです。違うのはサポート期間、AI活用講座、返金保証の対象です。
働きながら受講するならどちらがいいですか?
公式FAQでは学習時間の目安を「最低でも1日2時間」としています。平日の時間が限られる方は、期間に余裕があるPROも候補になりますが、受講料を聞いたうえで予定と予算で決めるのがおすすめです。
まとめ
- デジハクのコースはSTANDARD(サポート3ヶ月)とPRO(サポート6ヶ月)の2つ
- PROはAI活用講座つきで、特別返金保証の対象もPROだけ
- 講座の中身、面談回数の制限なし、コミュニティはどちらも共通
- 使える学習時間を数字にすると、どちらが合うか決めやすい
- 受講料は無料説明会で案内されるので、聞いてから決めればよい





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