デジハクの口コミ・評判は?良い声と気になる声、向いている人

デジハクの口コミ・評判の傾向と向いている人を紹介する記事のアイキャッチ

当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。

動画編集スクールにお金を払うなら、先に実際の口コミや評判を見ておきたいですよね。『良いことばかり書いてあるけど、本当はどうなの?』と感じている方も多いはずです。

結論から言うと、デジハクの口コミでは、専属講師のマンツーマンサポートやコミュニティを評価する声が目立ちます。一方で、受講料が安くはない、案件は自分で取る必要がある、という声もあります。

この記事を読むと、良い声と気になる声の両方の傾向と、それをふまえて申し込む前に何を確かめればいいかが分かります。

デジハク

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動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。

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目次

デジハクの口コミ・評判の全体像は?

まずは全体の傾向から見ていきましょう。口コミサイトやSNS、比較記事に載っている声を読むと、話題はおおむね「講師とサポート」「学べる内容」「料金」「案件獲得」の4つに分かれます。

良い声で多いこと
  • 専属講師が目標に合わせて道筋を考えてくれる
  • チャットで質問しやすく、疑問をためずに進められる
  • 卒業後もコミュニティで相談できる
  • ポートフォリオ作りまで手伝ってもらえる
気になる声で多いこと
  • 受講料が安くはないと感じる
  • 案件は紹介されず、自分で取る必要がある
  • 働きながら学習時間を作るのが大変
  • 返金保証の条件が細かい
デジハクの口コミで多い良い声と気になる声を整理した図解

口コミを読む時に気をつけたいこと

ここで1つ大事なことがあります。スクールの口コミは、その人の学習時間や目標によって印象が大きく変わるんです。

例えば、平日に1日2時間以上学べた人と、ほとんど時間が取れなかった人とでは、同じサポートを受けても感じ方は違いますよね。

また、スクールが公式サイトに載せている声は、スクール側が選んで載せているものです。傾向をつかむ材料にはなりますが、それだけで判断しないようにしましょう。

良い声と気になる声はどこで分かれる?

口コミを並べてみると、満足している人と不満を感じた人の違いは、入る前の期待にあるように見えます。

サポートを使い倒して自分で動くつもりで入った人は、講師や添削への評価が高い傾向です。反対に、仕事を紹介してもらえる、少ない時間でも身につく、と期待していた人ほど不満が出やすくなります。

つまり、申し込む前に「何をしてもらえて、何は自分でやるのか」を知っておくことが、後悔しないための近道なんです。

公式サイトの数字はどう読む?

公式サイトでは「92%の受講生が受講期間中に案件を獲得」と記載されています。また「これまでに2,000名以上の挑戦をサポート」とも書かれています。

ただ、これはスクール側が出している数字です。どんな案件をどれくらいの量で取ったかまでは、公式サイトの文章からは読み取れません。気になる方は、説明会で中身を聞いてみるのがおすすめです。

良い口コミで多いのは?講師とサポートへの評価

良い声でとくに多いのは、専属講師のサポートについてです。

口コミサイトやSNSを見ていくと、講師が目標に合わせた道筋を示してくれた、親身に相談に乗ってくれた、という趣旨の声がたくさん並んでいます。

『オンラインだと放っておかれそう…』と心配な方もいますよね。実は、デジハクでは専属講師との面談の回数に制限がありません。STANDARDでもPROでも同じです。

学習計画を一緒に作ってもらえた、という声

公式サイトによると、面談では学習計画や学習メニュー、目標に合わせたロードマップを作ってくれます。モチベーションの維持や、ポートフォリオの添削、営業方法の提案も面談の内容に入っています。

一人で学んでいると、『次に何をやればいいんだろう』と手が止まることも。口コミで講師への評価が高いのは、この迷う時間が減るからかもしれません。

チャットで質問しやすい、という声

チャットサポートを評価する声も目立ちます。チャットは24時間受け付けていて、日中の時間帯は即時回答の体制です。時間帯の記載はページによって違うので、最新は公式サイトで確かめてみてください。

質問の内容によっては、講師が編集画面を操作した解説動画を撮って答えてくれます。文字では伝わりにくい操作の質問でも分かりやすい、という声につながっているようです。

作品の添削が細かい、という声

作品の添削は1フレーム単位で見てもらえると公式サイトにあります。ディレクター目線のフィードバックがもらえるので、自分では気づけないミスに気づけます。

添削を受けながら作った作品は、そのままポートフォリオに使えます。ここを評価する声も見られました。

学べる内容とコミュニティについての声

講座の内容について、良い声で多いのは「編集以外のことまで学べる」という点です。

デジハクのカリキュラムには、Premiere ProやAfter Effectsの講座だけでなく、営業講座やマーケティング、ディレクション、撮影の講座も入っています。見積書の作り方や制作の流れまで学べると公式サイトにあります。

教材を後から見返せるのが助かる、という声

公式FAQでは、300本以上の動画教材をサポート期間が終わった後も何度でも見返せると案内されています。毎月追加される教材も見られます。

『サポート期間内に全部終わらなかったらどうしよう』と思いますよね。教材が残るので、卒業後に自分のペースで復習できるのは安心材料です。

卒業後もつながれる、という声

コミュニティについての評価も多く見られます。受講生のコミュニティは、サポートが終わった後もずっと使えます。

講師や受講生に質問できるオンラインルームのほか、24時間参加できるバーチャル空間もあります。ゲスト講師のイベントも定期的に開かれ、過去のイベントはアーカイブで見られます。

フリーランスになると、相談できる相手がいなくなりがちです。そんな時に質問できる場があることを評価する声が目立ちます。

気になる口コミは?料金・案件・学習時間

次に、気になる声のほうも見ていきましょう。ここを知っておくと、申し込んだ後の「思っていたのと違う」を防げます。

受講料が安くはない、という声

一番多いのは料金についての声です。サポートの中身には満足しつつも、受講料は安くないと感じる人がいるようです。

デジハクの受講料は、公式サイトにテキストで書かれていません。料金の欄は「詳細は無料説明会にてご案内」となっています。

だからこそ、説明会で金額と支払い方法をしっかり聞くことが大事です。支払いは銀行振込、クレジットカード払い、教育ローン、各種提携ローンから選べ、分割払いもあります。

受講料のほかに、パソコンとAdobeソフトも自分で用意する必要があります。料金の考え方はデジハクの料金・コースの記事で詳しく紹介しています。

案件を紹介してもらえない、という声

『スクールに入れば仕事をもらえると思っていた』という声も見られます。デジハクの公式FAQには「案件自体の紹介はありません」とはっきり書かれています。

その代わりに、営業講座や案件獲得ロードマップ、応募文の作り方などを学ぶ形です。自分で仕事を取れるようになることを目標にしています。

紹介を期待して入ると、ここでがっかりしてしまうかもしれません。受講中の案件獲得の進め方はデジハクの案件紹介についての記事で紹介しています。

学習時間を作るのが大変、という声

働きながら学ぶ人からは、時間の確保に苦労したという声もあります。公式FAQでは、学習時間の目安を「最低でも1日2時間」としています。

例えば平日は仕事のあとに2時間、休日にまとめて復習する、といった形です。サポート期間が3ヶ月か6ヶ月かで、使える時間の総量も変わってきます。

返金保証の条件が細かい、という声

30日間の特別返金保証は、条件が細かいという声もあります。公式の特定商取引法に基づく表記を読むと、対象はPROコースだけです。

さらに、初級編のYouTube編集講座の全課題を提出していること、三者面談を受けること、返金理由がサービスの内容や品質に関するものであることが条件です。忙しさなど個人的な理由では使えません。

公式の受講生インタビューから分かる卒業生の傾向

デジハクの公式ブログには、卒業生のインタビューがたくさん載っています。各記事には「結果を保証するものではございません」と注記されています。

体験談として読むなら、収入の数字よりも「どんな状況から、どう進めたか」に注目するのがおすすめです。紹介されている事例を傾向でまとめると、次のようになります。

事例の傾向どんな内容か
会社員の副業本業を続けながら、空き時間で編集の仕事を受ける
子育て・家業との両立限られた時間の中で学習と仕事を進める
公務員などからの転身未経験から学び、働き方を変える
編集以外への広がりSNS運用やサムネイル制作など、関連する仕事に広げる
場所にとらわれない働き方海外で暮らしながら仕事をする

公式FAQでも、卒業生は副業収入を得ている人、転職した人、フリーランスになってチームを立ち上げた人などさまざまだと紹介されています。

インタビューから見えてくる共通点

事例を読み比べると、共通しているのは「学習時間をどう作ったか」と「講師やコミュニティをどう使ったか」が語られていることです。

家業や子育てと両立した事例では、限られた時間をどう割り振ったかが紹介されています。会社員の事例では、家族の協力を得ながら進めた話も出てきます。

『自分にもできるかな』と感じている方は、自分と近い状況の人の事例を選んで読んでみてください。時間の作り方のヒントが見つかるはずです。

ただ、インタビューに出ているのは目標を達成した人たちです。同じ結果になるとは限らないので、「自分ならどの道に近いか」をイメージする材料として読んでみてください。

知恵袋やSNSの口コミはどう読めばいい?

デジハクのことを調べていると、知恵袋やSNSの書き込みも目に入りますよね。『やばい』『やめとけ』といった強い言葉を見て、不安になった方もいるかもしれません。

実は、こうした言葉は特定のスクールに限らず、動画編集スクール全体に対してよく使われています。スクールの受講料は小さな買い物ではないので、申し込む前に慎重になる人が多いんです。

書き込みを読む時の3つのコツ

匿名の書き込みは、良くも悪くも極端な声が目立ちやすいものです。読む時は次の点を意識してみてください。

  • いつ頃の話かを確かめる(コースや制度は変わることがある)
  • 書いた人が実際に受講したのかを見る
  • 不満の中身が、事前に確かめられることかを考える

例えば「案件をもらえなかった」という不満は、公式FAQに紹介はないと書かれているので、事前に分かることです。一方で「講師との相性」などは、人によって感じ方が違います。

講師との相性が気になる時は

専属講師は、ディレクションや企画構成、撮影、SNS運用、アニメーション、マーケティングなど、得意分野がそれぞれ違います。公式FAQでは、講師は採用通過率3%以下の基準をクリアした現役フリーランスと記載されています。

自分の目指す方向と講師の得意分野が近いと、相談もしやすくなりますよね。説明会で「こういう仕事を目指したい」と伝えて、どんな講師がいるか聞いてみるのがおすすめです。

「やめとけ」と言われる理由をもっと詳しく知りたい方は、デジハクはやばい?の記事で公式情報と照らし合わせています。

口コミから見る、デジハクが向いている人・向いていない人

ここまでの口コミの傾向を、向いている人とそうでない人に分けてみました。

口コミの傾向向いている人合わないかもしれない人
講師のサポートが手厚い一人だと続かない人誰にも相談せず進めたい人
編集以外も学べる営業や案件の取り方も学びたい人編集の操作だけ学べればいい人
案件の紹介はない自分で仕事を取りにいける人仕事を回してほしい人
学習時間が必要1日2時間ほど確保できる人ほとんど時間が取れない人
受講料は安くない分割なども含めて計画できる人費用をかけずに学びたい人

STANDARDとPROで口コミの読み方も変わる

口コミを読む時は、その人がどちらのコースだったかも気にしてみてください。サポート期間がSTANDARDは3ヶ月、PROは6ヶ月なので、「期間が足りなかった」と感じるかどうかはコースで変わります。

PROにはAI活用講座もついています。AIを使った作業の効率化まで学びたいかどうかも、コース選びのポイントになりますよ。

費用をかけずに始めたい方は、独学という選択肢もあります。違いは独学とスクールの比較の記事で紹介しています。

デジハクに申し込む前に確かめたいことを並べた図解
申し込む前のチェックリスト
  • 受講料の総額と支払い方法、分割の条件を聞く
  • パソコンが推奨スペックに足りているか確かめる
  • 1日にどれくらい学習時間を取れるか決めておく
  • 案件の紹介はないことを理解しておく
  • PROの返金保証の条件を読んでおく
  • 説明会で講師の得意分野を聞いてみる

口コミだけで決めずに、説明会で確かめよう

口コミは参考になりますが、最後は自分の状況に合うかどうかです。そこを一番早く確かめられるのが、無料の個別説明会なんです。

説明会はオンラインで毎日10:00〜22:00に行われ、時間は約60分です。入会前には公開されていないカリキュラムや学習システムも見せてもらえます。

公式サイトには「無理な勧誘は一切行っておりません」とあります。家族や友人と一緒に参加することもできるので、迷っている方は一緒に聞いてもらうのも手ですよ。

気になったら、まずは説明会で口コミの「気になる声」をそのまま質問してみてください。説明会の流れは無料説明会の記事で詳しく紹介しています。

デジハク

まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる

動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。

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(デジハクの公式サイトに移動します)

よくある質問

デジハクの口コミで多いのはどんな声ですか?

良い声では、専属講師のマンツーマンサポートやチャット質問、卒業後も使えるコミュニティを評価する声が目立ちます。気になる声では、受講料が安くない、案件の紹介がない、学習時間の確保が大変という声があります。

デジハクの卒業生はどんな働き方をしていますか?

公式FAQや公式ブログのインタビューでは、副業で収入を得る人、転職した人、フリーランスになった人などが紹介されています。どれも個人の事例で、結果を保証するものではないと注記されています。

デジハクは料金が高いという評判は本当ですか?

受講料は公式サイトに書かれておらず、無料説明会で案内されます。高いかどうかはサポート期間や内容とあわせて判断するのがおすすめです。分割払いもあります。

悪い口コミがあっても申し込んで大丈夫ですか?

気になる声の多くは、案件紹介がないことや学習時間のことなど、事前に確かめられる内容です。説明会で質問して納得してから決めれば、ギャップは小さくできます。

口コミで評判のサポートは、卒業後も受けられますか?

専属講師のマンツーマンサポートは、コースごとのサポート期間(STANDARDは3ヶ月、PROは6ヶ月)までです。受講生コミュニティや動画教材は、サポート終了後も使えると公式サイトで案内されています。

まとめ

この記事の要点
  • 良い声は、専属講師のサポートやチャット、コミュニティへの評価が中心
  • 気になる声は、受講料・案件紹介がないこと・学習時間・返金保証の条件
  • 公式インタビューは個人の事例で、結果を保証するものではない
  • 受講料は無料説明会で案内されるので、気になる点はそこで質問できる
動画編集スクールえらび

動画編集スクールえらび 編集部

動画編集スクールの選び方や費用の考え方、独学での学び方・副業の始め方と、デジハクのコース・サポート・説明会を、公式情報をもとに整理している案内サイトです。 公式サイト

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