当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
スクールに申し込む前は、『もし合わなかったら、お金は戻ってくるのかな』と気になりますよね。デジハクには30日間の返金保証があると聞いて、中身を確かめたい方も多いはずです。
結論から言うと、デジハクの特別返金保証はPROコースだけが対象で、3つの条件をすべて満たした場合に使えます。受講開始前のキャンセルにも、別の決まりがあります。
この記事を読むと、返金保証の条件とキャンセルの決まり、申し込み前に確かめておきたいことが分かります。
デジハクの返金保証はどんな制度?
デジハク(DIGITAL HACKS)の返金の決まりは、公式サイトの特定商取引法に基づく表記に書かれています。2026年10月時点の内容を、まずは表にまとめますね。
| 項目 | 特定商取引法に基づく表記の内容 |
|---|---|
| 対象コース | デジハク|動画編集の「PROコース」のみ |
| 期間 | 受講開始日から30日以内(受講開始日を含む) |
| 条件 | 3つの条件をすべて満たすこと |
| 返金額 | 受講料の全額から、振込手数料または決済手数料を差し引いた金額 |
| 決済手数料 | 決済方法に応じて決済額の3.25%または3.60% |
| 手続きの方法 | 三者面談の場で申し出て、当日中に指定のフォームに記入 |
| 使えない手続き | 電話、メールなどでの手続き |

特別返金保証は、PROコースで受講開始から30日以内、かつ課題提出・三者面談・品質に関する理由の3条件をそろえた時だけ使えます。STANDARDコースは対象外です。
STANDARDコースは対象外
ここは見落としやすいところです。特別返金保証の対象は、動画編集のPROコースだけと書かれています。
STANDARDコースを選ぶ場合は、この保証が無い前提で考えておきましょう。コースの違いはSTANDARDとPROの選び方の記事で紹介しています。
30日はどこから数える?
期間は、受講開始日から30日以内で、受講開始日も含めて数えます。申し込んだ日や支払った日から数えるわけではないので、まずは自分の受講開始日を確かめておきましょう。
公式サイトでは、申し込みから最短5日後に受講を始められると案内されています。受講開始日には、学習システムの個別アカウントが発行される流れです。
例えば、繁忙期や旅行の予定が受講開始直後に入っていると、30日の中で課題を進める時間が足りなくなるかもしれません。開始日は、予定の落ち着いた時期を選ぶのがおすすめです。
返金保証を使うための3つの条件
特別返金保証には、次の3つの条件があります。1つでも欠けると使えないので、順番に見ていきましょう。
- 初級編「YouTube編集講座」のビジネス編・コスメ編・都市伝説編・ショート動画編の全課題を提出し、添削申請が完了している
- 担当講師と説明会担当者を交えた三者面談をオンラインで行い、返金希望を伝え、指定の解約申請フォームに当日中に記入する
- 返金理由がサービスの内容や品質に関するものである
条件1:初級編の課題をすべて提出する
1つめは、学習を実際に進めていることです。初級編の「YouTube編集講座」にある4つの編の課題を、すべて出して添削申請まで終えている必要があります。
『30日で4つも課題を出せるかな』と不安になりますよね。公式FAQでは学習時間の目安を「最低でも1日2時間」としているので、返金保証も視野に入れるなら、最初の30日の予定は多めに空けておきましょう。
条件2:三者面談で申し出る
2つめは、手続きの方法です。担当講師と説明会の担当者を交えた三者面談をオンラインで行い、その場で返金希望を伝えます。
そして、指定の解約申請フォームに当日中に記入を終える必要があります。電話やメールでの手続きには応じられないと書かれているので、ここは注意したいところです。
条件3:理由がサービスの内容や品質に関するもの
3つめは、返金を求める理由です。サービスの内容や品質に関する理由である必要があります。
例えば、忙しくなった、体調を崩した、家族の都合、といった個人的な理由では申請できません。特定商取引法に基づく表記にも、多忙・体調不良・家族都合などの個人的理由は不可と書かれています。
受講開始前のキャンセルの決まり
返金保証とは別に、受講を始める前のキャンセルにも決まりがあります。こちらはコースに関係なく書かれている内容です。
ログイン前なら手数料を引いて返金
学習システムにログインする前で、受講開始日の前日12:00までにキャンセルの連絡をした場合は、返金を受けられます。
その時は、返金に必要な振込手数料または決済手数料が差し引かれます。決済手数料は、決済方法に応じて決済額の3.25%または3.60%です。
一度ログインすると返金・コース変更はできない
一方で、受講開始にかかわらず、学習システムに一度でもログインすると、その後の返金やコース変更は受けられないと書かれています。
『ちょっと中を見てみようかな』と軽い気持ちでログインすると、キャンセルできなくなってしまいます。迷っている間は、ログインを控えておくのが安心です。
クーリング・オフは対象外
デジハクは、クーリング・オフの適用対象外とされています。申し込んだ後で「やっぱりやめたい」となっても、クーリング・オフでの解約はできません。
だからこそ、申し込む前に説明会で納得いくまで聞いておくことが大事なんです。

申し込む前に確かめておきたいこと
返金の決まりは、知っているかどうかで後悔の大きさが変わります。申し込む前に、次のことを確かめておきましょう。
- 選ぶコースが特別返金保証の対象かどうか
- 最初の30日で、初級編の課題を出せる時間を取れるか
- 受講開始日はいつになるか(30日の数え始め)
- キャンセルの連絡の期限(受講開始日の前日12:00)
- 支払い方法ごとの手数料
- 今のパソコンとソフトで受講を始められるか
受講料以外の費用は返金の対象外になりやすい
パソコンやAdobeソフトは、受講料とは別に自分で用意します。特定商取引法に基づく表記でも、通信費や端末の購入費用は受講者の負担と書かれています。
返金保証は「受講料」の返金なので、自分で買ったパソコンやソフトの費用は戻ってきません。買う前に、今のパソコンが使えるか説明会で相談してみてください。
分からないことは説明会で聞く
返金の条件で分からないところは、無料説明会で直接聞くのが早いです。説明会はオンラインで約60分、毎日10:00〜22:00に行われています。
公式サイトには「無理な勧誘は一切行っておりません」と書かれています。条件を聞いたうえで、持ち帰って考えても大丈夫です。料金や支払い方法と一緒に聞いておくと、判断しやすくなりますよ。料金はデジハクの料金・コースの記事、説明会の流れは無料説明会の記事で紹介しています。
返金保証をどう考えればいい?
返金保証は、安心材料の1つです。ただ、条件を見ると「とりあえず申し込んで、合わなければ返金」という使い方を想定した制度ではないことが分かります。
課題を出し、三者面談で品質に関する理由を伝える必要があるので、学習に本気で取り組んだうえでの保証と考えておくのが自然です。
デジハク全体の特徴はデジハクとはどんなスクールかの記事にまとめています。まずは説明会でカリキュラムや学習システムを見て、自分に合うかを確かめてみてください。気になったら、説明会で聞いてみるのが早いですよ。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
よくある質問
デジハクの返金保証はどのコースで使えますか?
特別返金保証の対象は、デジハク|動画編集のPROコースだけです。STANDARDコースは対象外なので、保証を重視する方はコース選びの時に確かめておきましょう。
忙しくて続けられない場合も返金されますか?
多忙・体調不良・家族都合などの個人的な理由では、特別返金保証は使えません。返金理由がサービスの内容や品質に関するものである必要があります。
受講を始める前ならキャンセルできますか?
学習システムにログインする前で、受講開始日の前日12:00までに連絡すれば、手数料を差し引いて返金されます。一度ログインすると返金やコース変更はできません。
まとめ
- 特別返金保証はPROコースだけが対象で、受講開始から30日以内が期限
- 初級編の課題提出、三者面談での申し出、品質に関する理由の3条件をすべて満たす必要がある
- 返金時は振込手数料または決済手数料が差し引かれる
- ログイン前かつ受講開始日の前日12:00までなら、キャンセルで返金を受けられる
- クーリング・オフは対象外なので、申し込み前に説明会で条件を確かめておく





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