当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
動画編集を仕事にしたいと思って調べていると、デジハクという名前をよく見かけますよね。『でも、実際どんなスクールなの?』と気になっている方も多いはずです。
結論から言うと、デジハクは社会人向けのオンライン動画編集スクールです。専属の講師がマンツーマンでつき、副業や転職、フリーランスを目指して学ぶ形になっています。
この記事を読むと、デジハクのコースや学べるソフト、サポートの中身、受講料の確かめ方まで、申し込む前に知っておきたいことがひととおり分かります。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
デジハクとは?どんな動画編集スクールなのか
デジハク(DIGITAL HACKS)は、UNIT BASE株式会社が運営するオンラインの動画編集スクールです。公式サイトでは「最短で“動画を仕事に”」という言葉を掲げています。
「でじはく」「デジはく」と表記ゆれで探す方もいますが、どれも同じスクールのことです。
対象は、動画編集を副業や転職、フリーランスの仕事にしたい社会人。授業はすべてオンラインで、無料の説明会もGoogle Meetで行われます。
デジハクは「動画編集のスキル」と「仕事を取るための力」をセットで学ぶスクールです。専属講師との面談が回数無制限で受けられるのが大きな特徴です。
公式サイトで分かる基本情報
まずは、公式サイトに書かれている基本情報を表にまとめておきますね。
| 項目 | 公式サイトの記載(2026年10月時点) |
|---|---|
| 運営会社 | UNIT BASE株式会社(東京都新宿区) |
| 受講の形 | 完全オンライン |
| コース | STANDARD(サポート3ヶ月)/PRO(サポート6ヶ月) |
| 面談回数 | どちらのコースも制限なし |
| 学べるソフト | Premiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustrator |
| 受講料 | 公式サイトでは「詳細は無料説明会にてご案内」 |
| 説明会 | オンラインの個別説明会(約60分・無料) |
運営しているのはどんな会社?
運営元のUNIT BASE株式会社は、2019年3月1日に設立された会社です。所在地は東京都新宿区で、有料職業紹介事業の許可も受けています。
デジハクのほかに、キャリアコーチングの「キャリハク」や、AI・DXの支援サービスなども手がけています。会社のことは運営会社の記事で詳しく紹介しています。
「デジハク webデザイン」は学べる?
『Webデザインも学べるのかな?』と気になる方もいますよね。
特定商取引法に基づく表記で案内されているサービスは、「デジハク|動画編集」と「デジハク|生成AI」の2つです。動画編集コースの中では、Photoshopを使うサムネイル制作やIllustratorの基礎講座、デザイン基礎講座があります。
ただ、Webサイトを作ることを主にしたコースは、公式サイトの記載では見当たりませんでした。Webデザインが目的なら、説明会で学べる範囲を聞いてみてください。
デジハクで学べることは?カリキュラムとソフト
デジハクで使うソフトは、AdobeのPremiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustratorの4つです。公式FAQでそう案内されています。
カリキュラムは「初級編」「中級編」「上級編」「実践編」の4段階に分かれています。動画を作る力だけでなく、仕事を取るための講座まで入っているのがポイントなんです。

初級編から実践編までの中身
それぞれの段階で学ぶ内容を、公式サイトの講座名からまとめるとこうなります。
| 段階 | 主な講座(公式サイトの講座名から) |
|---|---|
| 初級編 | Premiere Pro基礎講座、デザイン基礎、YouTube編集講座(ビジネス系・コスメ系・都市伝説系・ショート系)、サムネイル制作、ポートフォリオ制作 |
| 中級編 | 時短テクニック、テロップ講座、After Effectsの各講座、サウンド基礎、Illustrator基礎 |
| 上級編 | 企画構成、絵コンテ制作、模擬案件を想定した講座 |
| 実践編 | 案件獲得ロードマップ、ビジネス力基礎、マーケティング、ディレクション、撮影、YouTube運用、営業講座 |
初級編でYouTube動画の編集を一通り作り、中級編でAfter Effectsの動きのある表現に広げる流れです。上級編からは企画や絵コンテなど、編集より前の工程も学びます。
教材はサポート終了後も見られる
公式FAQでは、300本以上の動画教材をサポート期間が終わった後も何度でも見返せると案内されています。毎月アップデートされる追加教材も見られるそうです。
『3ヶ月で全部こなせるかな…』と不安な方には、うれしいポイントですよね。卒業したあとで「あの操作どうだったっけ」と思った時に、教材へ戻れます。
カリキュラムの細かい中身はデジハクのカリキュラムの記事で講座ごとに紹介しています。
コースはSTANDARDとPROの2つ
デジハクの動画編集コースは、STANDARDとPROの2つです。違いは大きく分けて「サポート期間」と「AI活用講座の有無」の2点になります。
| 比べる点 | STANDARDコース | PROコース |
|---|---|---|
| 公式の対象 | 未経験から案件獲得を目指したい方 | 動画編集を本格的な仕事にしたい方 |
| マンツーサポート期間 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
| 面談回数 | 制限なし | 制限なし |
| AI活用講座 | なし | あり(AI入門、ChatGPT、画像生成AI、動画生成AIなど) |
| 特別返金保証 | 対象外 | 条件つきで対象 |
『どっちを選べばいいの?』と迷いますよね。目安としては、学習にかけられる期間と、AIも仕事に取り入れたいかどうかで考えるのが分かりやすいです。
例えば平日は1日2時間ほどしか取れない人なら、サポートが長いPROのほうが焦らず進めやすいかもしれません。逆に、短期間で集中して学ぶ時間がある人なら、STANDARDで足りる場合もあります。
PROのAI活用講座では何を学ぶ?
PROコースには、STANDARDの内容に加えて「AI活用講座」が入っています。講座名は、AI入門、プロンプトエンジニアリング、ChatGPT、Photoshop AI、画像生成AI、動画生成AIの6つです。
公式サイトでも「生成AIも学べる動画編集スクール」とうたっています。台本の下書きや素材づくりにAIを使えると、編集の作業時間を減らせる場面も出てきます。
ちなみに、デジハクには動画編集とは別に「デジハク|生成AI」というAI専門のスクールもあります。こちらは別のサービスなので、AIだけを学びたい方は違いを確かめておきましょう。違いは生成AIスクールの記事で紹介しています。
コースの違いをもっと知りたい方へ
コースの違いはSTANDARDとPROの選び方の記事でも詳しく比べています。どちらにするか決めきれない時は、説明会で自分の学習時間を伝えて相談してみるのが早いですよ。
デジハクのサポートの中身は?
デジハクのサポートは、公式サイトでは「オンライン面談」「個別チャット」「作品の添削」の3つが柱として紹介されています。
専属講師とのオンライン面談
専属の講師が、目標に合わせて学習計画やロードマップを作ってくれます。面談では学習の進め方だけでなく、ポートフォリオ作りや案件獲得、副業やキャリアの相談もできると公式FAQにあります。
講師は現役のフリーランスです。ディレクションや企画構成、撮影、SNS運用、モーショングラフィックスなど、得意分野は講師ごとに違います。
個別チャットと作品の添削
チャットの質問は24時間受け付けています。日中の時間帯は即時回答の体制がとられていますが、時間帯の記載はページによって違うので、最新は公式サイトで確認してみてください。
質問の内容によっては、講師が編集画面を操作した解説動画を撮って答えてくれることもあります。文字だけだと分かりにくい操作の質問では、これが助かるんです。
作品の添削は1フレーム単位で見てもらえます。ディレクター目線のフィードバックがもらえるので、自分では気づけないミスに気づけます。
受講後も使えるコミュニティ
受講生のコミュニティは、サポートが終わった後もずっと使えます。講師や受講生に質問できるオンラインルームと、24時間参加できるバーチャル空間があります。
ゲスト講師のイベントも定期的に開かれていて、過去のイベントはアーカイブで見られます。テーマは営業ノウハウや税金・法律の知識、AI活用などです。
サポートの詳しい中身はデジハクのサポート体制の記事にまとめています。
案件紹介はある?仕事につなげる考え方
ここは誤解しやすいところなので、はっきりお伝えしておきますね。デジハクの公式FAQには「案件自体の紹介はありません」と書かれています。
『スクールに入れば仕事を回してもらえる』と思っていた方は、ここで期待を調整しておきましょう。デジハクは、自分で案件を取れるようになることを目標にしています。
そのために、営業講座や案件獲得ロードマップ、応募文の作り方や面接のコツを学ぶイベントが用意されています。講座の中で作った作品が、そのままポートフォリオになる仕組みです。
公式サイトでは「92%の受講生が受講期間中に案件を獲得」と記載されています。受講開始から2ヶ月で月収10万円を達成した受講生もいるとされていますが、これは個人の事例です。学習時間や取り組み方で結果は変わり、収入を約束するものではありません。
受講中にどう案件獲得を目指すのかは、デジハクの案件紹介についての記事で詳しく紹介しています。
受講料と、受講前に準備するもの
デジハクの受講料は、公式サイトにテキストで書かれていません。料金の欄は「詳細は無料説明会にてご案内」となっています。
『料金が分からないまま説明会に行くのは不安…』という気持ちは自然です。ただ、説明会に出ても、その場で申し込む必要はありません。公式サイトでも無理な勧誘はしていないと書かれています。
支払い方法
支払いは、銀行振込、クレジットカード払い、教育ローン、各種提携ローンから選べます。分割払いもあり、分割プランの詳細は説明会で案内されます。
時期によっては、説明会の参加者向けの割引などのキャンペーンが案内されることもあります。内容は時期で変わるので、公式サイトで確認してみてください。
受講料のほかにかかるもの
受講料とは別に、パソコンとAdobeソフトは自分で用意します。オンラインで受けるので、通信環境も必要です。
公式FAQの推奨スペックは次のとおりです。
| 項目 | Mac | Windows |
|---|---|---|
| CPU | M1以上 | Intel Core i7(第9〜11世代〜) |
| メモリ | 16GB〜 | 16GB〜32GB |
| ストレージ | 512GB | 512GB |
| グラフィック | GPU 10コア・16コア | RTX 3060 Laptop |
料金の考え方と支払い方法はデジハクの料金・コースの記事で詳しく紹介しています。
デジハクが向いている人・向いていない人
ここまでの公式情報をふまえて、向いている人とそうでない人を分けてみました。自分がどちらに近いか、照らし合わせてみてください。
- 一人だと続かず、伴走してくれる人がほしい
- 編集だけでなく営業や案件の取り方も学びたい
- 1日2時間ほどの学習時間を作れる
- 卒業後も質問できる場がほしい
- 仕事を紹介してもらうことを期待している
- 学習時間をほとんど取れない
- パソコンやソフトを用意する予算がない
- 自分のペースで黙々と独学したい
口コミや評判ではどんな声が多い?
口コミサイトやSNSの声を見ていくと、良い声で目立つのは専属講師の面談についてです。目標に合わせて道筋を一緒に考えてくれた、という趣旨の声が多く見られます。
卒業後もコミュニティで質問できることや、ポートフォリオ作りの支援を評価する声もあります。
一方で、気になる声として多いのは受講料です。サポートの中身には満足しつつも、「安くはない」と感じる人がいるようです。
ほかにも、案件は紹介してもらえない、学習時間を作るのが大変だった、という声もあります。どれも公式サイトで事前に確かめられる内容なので、申し込む前に知っておくと安心ですよね。
口コミは人によって感じ方が違います。良い声と気になる声の両方を見て、自分の状況に当てはめてみるのがおすすめです。
どんな人が受講している?
公式FAQでは、受講生は会社員、主婦、学生、経営者まで幅広く、20代〜40代が一番多いとされています。未経験の人だけでなく、独学で学んでいる人にも合うと案内されています。

- 1日にどれくらい学習時間を取れるかを決めておく
- STANDARDとPROのどちらが自分の期間に合うかを考える
- パソコンが推奨スペックに足りているかを確認する
- 受講料と支払い方法、分割の条件を説明会で聞く
- PROの特別返金保証の条件を読んでおく
口コミの傾向も知りたい方はデジハクの口コミ・評判の記事もあわせて読んでみてください。
まずは無料説明会で確かめるのが早い
デジハクが自分に合うかどうかは、結局のところ学習時間の取り方とサポートの使い方で決まります。そこを一番早く確かめられるのが、無料の個別説明会なんです。
説明会はオンラインで、毎日10:00〜22:00に行われています。時間は約60分で、予約は30秒ほどで済むと公式サイトにあります。
入会前には公開されていないカリキュラムや学習システムも、説明会で見せてもらえます。家族や友人と一緒に参加することもできます。
聞いておきたいことをメモしてから参加すると、60分を有効に使えますよ。
- 自分の学習時間で、どちらのコースが合うか
- 受講料と分割払いの条件
- 今のパソコンで受講できるか
- 返金保証の条件とキャンセルの決まり
気になったら、まずは説明会で話を聞いてから決めるのがおすすめです。説明会の流れは無料説明会の記事で詳しく紹介しています。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
よくある質問
デジハクとは何ですか?
UNIT BASE株式会社が運営する、社会人向けのオンライン動画編集スクールです。専属の講師がマンツーマンでつき、副業や転職、フリーランスを目指して学びます。
デジハクの受講料はいくらですか?
公式サイトでは金額が書かれておらず、「詳細は無料説明会にてご案内」となっています。支払い方法や分割の条件もあわせて説明会で確認できます。
未経験でもついていけますか?
公式FAQでは、カリキュラムは未経験の方向けに作られていて、チャットや面談で疑問を解決しながら進められると案内されています。ただ、学習時間は1日2時間以上が目安とされています。
デジハクは案件を紹介してくれますか?
公式FAQに「案件自体の紹介はありません」と書かれています。その代わりに、営業講座や案件獲得の講座で自分で仕事を取る方法を学びます。
パソコンは持っていないといけませんか?
はい、パソコンとAdobeソフトは受講料とは別に自分で用意します。推奨スペックは公式FAQにあり、説明会でも相談できます。
まとめ
- デジハクはUNIT BASE株式会社が運営するオンライン動画編集スクール
- コースはSTANDARD(サポート3ヶ月)とPRO(サポート6ヶ月・AI活用講座つき)
- 学べるソフトはPremiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustrator
- 案件の紹介はなく、自分で仕事を取る力を学ぶ形
- 受講料は公式サイトに書かれておらず、無料説明会で案内される





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