当サイトはデジハク(運営: UNIT BASE株式会社)の公式サイトの公開情報などをもとに編集部が独自に執筆しています。コース・料金・サポート内容・キャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。記事内には広告を含みます。
動画編集スクールを調べ始めると、オンライン、マンツーマン、通学と、いろいろな形が出てきますよね。『結局どれが自分に合うの?』と手が止まってしまう方も多いはずです。
結論から言うと、オンラインの動画編集スクールを選ぶか通学にするかは、「いつ学べるか」と「止まった時に誰に聞けるか」の2つで決めると迷いにくくなります。
この記事を読むと、オンライン・マンツーマン・通学(対面)・動画見放題型の違いと、自分に合う形の選び方が分かります。
オンライン・マンツーマン・通学、何が違う?
動画編集スクールの形は、大きく分けると「どこで学ぶか」と「誰に教わるか」の組み合わせです。
学ぶ場所は、自宅で受けるオンラインか、教室に通う通学(対面)か。教わり方は、講師が1対1で見てくれるマンツーマンか、録画教材を自分で進める形かで分かれます。
| スクールの形 | 学ぶ場所 | 質問のしかた | 合いやすい人 |
|---|---|---|---|
| オンライン×マンツーマン型 | 自宅 | 面談やチャットで講師に個別に聞く | 時間が不規則で、相談相手もほしい人 |
| 通学(対面)型 | 教室 | その場で講師に聞く | 決まった時間に通う方がはかどる人 |
| 動画見放題(サブスク)型 | 自宅 | 質問の範囲はサービスによって違う | 自分で調べながら進められる人 |
| 独学 | 自宅 | 自分で調べる、知人やSNSに聞く | 費用をできるだけ抑えて試したい人 |

どれが上ということはありません。生活のリズムと、自分が一人で進められるタイプかどうかで、向き不向きが変わるんです。
オンラインの動画編集スクールが向いている人
仕事や家事の合間に学びたい方には、オンラインの動画編集スクールが選びやすいですよね。通う時間がかからないので、その分を編集の練習に回せます。
もう一つの理由は、動画編集の作業そのものがパソコンの前で完結することです。自宅の環境で練習しておくと、そのまま在宅で仕事を受ける時の練習にもなります。
オンライン講座で気をつけたいこと
ただ、オンラインは「いつでも学べる」ぶん、後回しにしやすいのも本当のところです。
『今日は疲れたから明日でいいか』が何日も続くと、教材が進まないまま期間が終わってしまうことも。学ぶ曜日と時間帯を先に決めておくと、続けやすくなります。
- 通う時間がかからない
- 住んでいる場所に関係なく選べる
- 夜や早朝など自分の都合で進めやすい
- 自分で学習時間を作る必要がある
- 通信環境とパソコンの準備がいる
- 一人だと手が止まった時に抜け出しにくい
働きながら時間を作るコツは社会人・主婦が働きながら学ぶコツの記事でくわしく紹介しています。
マンツーマンと動画見放題型は、どこで差が出る?
オンラインの中でも、マンツーマン型と動画見放題型では、つまずいた時の進み方が大きく変わります。ここが大事なところです。
動画編集の初心者がよく止まるのは、ソフトの操作で思った通りに動かない時です。例えば、書き出しでエラーが出た、テロップの位置がずれる、といった場面ですね。
見放題型だと、自分で検索して答えを探すことになります。マンツーマン型なら、講師に画面を見せて聞けるので、調べものの時間を減らしやすいんです。
作品へのフィードバックがあるか
もう一つの差は、自分が作った動画を見てもらえるかどうかです。
「このカットは0.5秒早く切った方がテンポがいい」のような指摘は、一人ではなかなか気づけません。仕事にしたい方ほど、添削があるかを見ておくと安心です。
『マンツーマンって、話すのが苦手だとつらそう』と感じる方もいますよね。チャットで質問できるスクールもあるので、聞き方の選択肢があるかも確かめておきましょう。
ライブ授業と録画教材の違いも見ておく
オンライン講座には、決まった時間に講師とつながるライブ授業と、好きな時に見られる録画教材があります。同じ「オンライン」でも、使い勝手はかなり違うんです。
ライブ授業は、その場で質問できてペースも作りやすい一方、時間が合わないと参加しにくくなります。録画教材は自由に進められますが、聞きたい時にすぐ聞けるとは限りません。
例えば、平日は録画教材で操作を覚え、分からない所だけ面談やチャットでまとめて聞く、という使い方もできます。両方を組み合わせられるかどうかを見ておくと、生活に合わせやすくなりますよ。
講師がどんな人かも確かめたい
マンツーマン型を選ぶなら、講師が現役で動画の仕事をしている人かどうかも見ておきたいところです。
ソフトの操作だけでなく、クライアントとのやりとりや納品の流れまで聞けると、仕事にする時のイメージがつかみやすくなります。説明会や無料相談で「講師はどんな仕事をしている人ですか」と聞いてみてください。
通学・対面のスクールを選ぶ時に考えたいこと
通学型の良さは、決まった時間に教室へ行くことで、学ぶペースが自然にできることです。講師に横で操作を見てもらえるのも、対面ならではですよね。
一方で、通える範囲に教室があるかどうかは住んでいる地域で変わります。通う時間も含めて、平日に無理なく続けられるかを考えておきましょう。
地方で探している方は地方で動画編集スクールを探す時の考え方の記事も参考にしてみてください。
短期の講座はどう考える?
数日から数週間で学べる短期の講座もあります。『早く終わる方が効率的かも』と思いますよね。
短期講座は、ソフトの基本操作を一通り覚えたい時には向いています。ただ、仕事にしたいなら、練習で何本も作って直してもらう時間が必要です。
目的が「操作を覚える」のか「仕事を受けられるようになる」のかで、ちょうどいい期間は変わります。どこまでのサポートが期間に入っているかを見て選んでみてください。
申し込む前にチェックしたいこと
形の違いが分かったら、あとは具体的なスクールで中身を確かめていきます。オンラインでも通学でも、見ておきたいところは共通です。
- 学べる時間帯と、自分の生活のリズムが合うかを確かめる
- 質問の方法(面談・チャット・教室)と、返事がもらえる時間帯を聞く
- 作った動画を添削してもらえるかを確認する
- サポート期間が終わった後に、教材や相談の場を使えるかを聞く
- 必要なパソコンとソフトの準備、受講料以外にかかる費用を確かめる
- 受講料の総額と支払い方法、キャンセルの決まりを書面で見る

選び方のポイントをもっと細かく見たい方は、動画編集スクールの選び方の記事で8つの観点を紹介しています。
具体例として、デジハクの場合
ここからは、オンラインのマンツーマン型の例として、デジハクの場合を紹介します。デジハク(DIGITAL HACKS)は、UNIT BASE株式会社が運営する社会人向けのオンライン動画編集スクールです。
完全オンラインのスクールで、説明会もGoogle Meetで行われます。公式サイトの記載をもとに、この記事で見てきたポイントに当てはめてみました。
| 確かめたいこと | デジハクの公式サイトの記載 |
|---|---|
| 学ぶ場所 | 完全オンライン |
| マンツーマンの期間 | STANDARDコース3ヶ月、PROコース6ヶ月 |
| 面談 | 専属講師とのオンライン面談、回数の制限なし |
| チャット質問 | 24時間受付、日中の時間帯は即時回答の体制(時間帯は公式で確認) |
| 作品の添削 | 1フレーム単位での添削、ディレクター目線のフィードバック |
| サポート終了後 | コミュニティを利用でき、動画教材も振り返り学習ができる |
PROコースには、STANDARDコースの内容に加えてAI活用講座が入っています。受講料の金額は公式サイトには載っておらず、無料説明会で案内される形です。
『オンラインで本当に続けられるかな』と迷っている方は、説明会で学習時間の作り方を相談してみてください。説明会は毎日10:00〜22:00に開かれていて、通常は公開していないカリキュラムや学習システムも見られると公式サイトに書かれています。
デジハク
まずは無料説明会で、自分に合う学び方か確かめる
動画編集スクールが合うかどうかは、学習時間の取り方とサポートの中身で決まります。デジハクでは、オンラインの個別説明会(約60分・無料)で、カリキュラムや学習システム、受講料、必要なパソコンのことまで受講前に相談できます。申し込むかどうかは説明会のあとに決められます。
無料説明会デジハクの無料説明会を見てみる(デジハクの公式サイトに移動します)
デジハクのコースや学べるソフトの全体像はデジハクとはどんなスクールかの記事にまとめています。
サポートの中身はデジハクのサポート体制の記事、説明会の流れはデジハクの無料説明会の記事でくわしく紹介しています。
よくある質問
動画編集はオンラインのスクールでも身につきますか?
動画編集はパソコンの前で完結する作業なので、オンラインでも学びやすい分野です。ただ、自分で学習時間を作る必要があるので、質問できる仕組みや学習計画のサポートがあるかを確かめて選ぶと続けやすくなります。
マンツーマンと動画見放題型は、どちらが初心者向きですか?
一人で調べながら進めるのが苦手な方は、講師に個別に聞けるマンツーマン型が合いやすいです。自分で調べるのが得意で、費用を抑えたい方は見放題型も選択肢になります。
通学と対面の授業でないと、仕事にできるレベルにはなれませんか?
学ぶ場所より、作品を何本作って、どれだけフィードバックをもらえたかの方が影響します。オンラインでも添削のあるスクールなら、仕事を意識した練習ができます。
まとめ
- 動画編集スクールは「学ぶ場所」と「教わり方」の組み合わせで形が分かれる
- オンラインは通う時間がかからない反面、学習時間を自分で作る必要がある
- マンツーマン型と見放題型の差は、つまずいた時の質問と作品の添削に出やすい
- 通学・短期講座は、通える範囲と「何を目指すか」で考える
- 例えばデジハクは完全オンラインで、専属講師の面談とチャット質問、作品の添削がある





コメント